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平成29年春の火災予防運動を実施します!!

実施期間 平成29年3月20日(月)から26日(日)までの7日間

「実施目的」 
 この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者等を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。
☆火災を発生させないため、火の用心7つのポイントをお守り下さい。
 
<火の用心 7つのポイント>
①家のまわりに燃えやすいものを置かない。
②寝タバコやタバコの投げ捨てをしない。
③天ぷらを揚げるときは、その場を離れない。
④風の強いときは、たき火をしない。
⑤子どもには、マッチやライターで遊ばせない。
⑥電気器具は正しく使い、タコ足配線はしない。
⑦ストーブには、燃えやすいものを近づけない。hinoyoujin
 

平成28年度消防職員意見発表第2次選考会を開催

 消防職員として建設的な意見、または貴重な体験等を発表することによって、職員の資質向上を図ることを目的に、勤続年数8年未満の職員28名の応募の中から、書面審査を通過した8名による第2次選考会を開催しました。

 最優秀賞には、「もうひとつの119」と題し、広く救急車の適正利用の重要性を訴えた倉野消防士が受賞しました。

 倉野消防士は、来年1月20日(金)に福井市消防局で開催される「第35回福井県下消防職員意見発表大会」に当組合の代表として出場します。

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ストーブによる住宅火災が毎年発生しています~石油ストーブは給油時に、電気ストーブはつけっぱなしにご注意ください~

 製品評価技術基盤機構(NITE)によると、家庭で使う電気ストーブなど暖房機を巡る事故が今年3月までの約5年間で975件あり、誤った使い方や不注意による事故が目立っているとして注意を呼び掛けております。事故の多くは火災を伴い、火災や一酸化炭素中毒など85件で計95人の尊い人命が失われておりますので、使用方法を今一度確認してください。

 特に、暖房機を使用するときは、近くに可燃物を置かず、外出や就寝時には電源を切り、給油時はカートリッジタンク等の蓋が確実に閉まっているか確認してください。 

越前町総合防災訓練が行われました。

10月16日(日)、越前町朝日地区一帯で、総合防災訓練が行われました。震度7の地震を想定し、町民や消防団員、関係職員ら約1,500名が参加しました。地区住民による避難訓練に始まり、越前町役場庁舎を倒壊建物と想定した、防災ヘリによる上空からの救助、救助隊と消防隊による、ロープや梯子を使用しての救助訓練を行いました。

 消防団員指導の下、救助された傷病者を、地区住民が救護所まで搬送し、応急手当、心肺蘇生法の手順を確認しました。さらに、女性消防隊による初期消火訓練、地区住民による消火バケツリレー、消防団員による火災建物消火訓練も実施されました。       

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