カテゴリー別アーカイブ: 消防の仕事

若手職員を対象に火災教養を実施!

 12月7日(水)丹生分署において 若手職員を対象に火災時の教養を実施しました。

 近年、全国的に火災件数は減少傾向にあり、それに伴い若手職員は火災防御に関する知識、経験が不足してしまう傾向にあります。今回は火災時における燃焼の形態と、緊急時に身を守るための実技教養を実施し、知識・技術の向上を図りました。

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平成28年度消防職員意見発表第2次選考会を開催

 消防職員として建設的な意見、または貴重な体験等を発表することによって、職員の資質向上を図ることを目的に、勤続年数8年未満の職員28名の応募の中から、書面審査を通過した8名による第2次選考会を開催しました。

 最優秀賞には、「もうひとつの119」と題し、広く救急車の適正利用の重要性を訴えた倉野消防士が受賞しました。

 倉野消防士は、来年1月20日(金)に福井市消防局で開催される「第35回福井県下消防職員意見発表大会」に当組合の代表として出場します。

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社会福祉施設における消防総合訓練を実施しました。

11月8日(火)に鯖江市和田町 社会福祉法人 光道園さんのご協力により、施設2階の居室から出火したとの想定で職員さんと消防署が協力して消防総合訓練を実施しました。

光道園さんは、いち早く通報と非常放送を鳴らし、館内の入居者を安全な場所へ避難誘導しました。

消防署は、施設側と情報を共有しながら、逃げ遅れた要救助者2名を救助隊が手際良く救助して、救急隊に引き渡す訓練を行いました。

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若手職員を対象とした火災防御訓練を実施!

 11月4日(金)5日(土)に解体予定の建物にて若手職員を対象にした火災防御訓練を実施しました。

 近年、全国的に火災件数は減少傾向にあり、それに伴い若手職員は火災防御に関する知識、経験が不足してしまう傾向にあります。今回は解体予定の耐火構造2階建建物にて若手職員および今後小隊長として隊員を統率する職員への知識、技術の向上を図ることを目的に実践的な訓練を実施し、今後の災害対応力の向上を図りました。

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かに茹で場の立入検査を実施しました。

 11月6日(日)の越前がに漁の解禁に伴い、かに茹で場の立入検査を実施しました。

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 越前町は「越前がに」の水揚げが最も多く、鮮魚店や料理店など、かに茹で場が約40施設あります。繁盛期を迎えるにあたり、ガスや灯油ボイラーの配管、灯油タンクなどの亀裂や損傷を点検し、防火意識の高揚を図っています。

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