9月9日『救急の日』を含む救急医療週間に各種行事を行いました。

9月9日『救急の日』を含む救急医療週間(9月4日~10日)において救急に関する様々な普及啓発運動を実施しました。内容は以下のとおりとなっております。

〈広報活動〉 

  ・消防庁舎に救急横断幕の設置

 ・「救急の日」「応急手当の必要性」に関するのぼり・ポスター掲示

 ・巡回広報(車両にマグネット板貼付)

 ・鯖江・丹生消防組合ホームページ掲載

 ・広報さばえ9月号掲載

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〈普通救命講習の実施〉 

 ・期間中、定期講習を含め各種団体、事業所に対して計3回実施し、 54名の受講がありました。

 

〈救急寸劇の実施〉 

・光道園・朝日事業所、鯖江市高年大学において「救急車の適正利用」「応急手当の必要性」を題材とした救急寸劇を実施しました。若手職員が喜劇俳優に扮し、面白おかしく披露しました。

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〈その他〉  

・市内中学生を対象とした普通救命講習の実施を予定しております。これからの社会を担っていく若い世代に命の尊さ、大切な家族、友人が病気やけがで倒れた際の応急手当・救命処置の重要性について実技を中心に学んでいただきます。