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あなたの勇気が命を救う!                      9月9日は「救急の日」です。

AED あなたの勇気がを救う!!救急車2   

 

 9月9日「救急の日」です。この救急の日を含む1週間を「救急医療週間」(今年は9月4日~10日)とし、住民の皆様に救急について理解を深めて頂く運動をしています。

 

救急車の適正利用!! 救急車

 

 近年、症状に緊急性がなくても、「交通手段がない」「どこの病院に行けばよいかわからない」「便利だから」「困っているから」等の理由で救急車を呼ぶ方が増えています。

 救急車は24時間いつでも安全に病院等へ搬送しますが、救急車の台数には限りがあります。いざという時の皆さん自身の安心のために、緊急時に誰もが利用できる救急車の適正な利用にご協力ください!!

       

 〈 実際に救急車が呼ばれた例 〉

 

・蚊に刺されてかゆい  

・病院でもらった薬が無くなった

・海水浴に行って、日焼けした足がヒリヒリする 

・今日入院予定だから、病院に行きたい

・紙で指を切った。血は止まっているが… 

・ヘルパーを呼んだが来てくれないので代わりに呼んだ

・病院で長く待つのが面倒なので呼んだ

・etc…

 消防署では、大人や子供に対する心肺蘇生法やAEDの使い方、窒息時の除去法、止血法等の様々な救急講習を実施しています。受講希望や救急に関することは下記の連絡先までお問い合わせください。 

       問合せ先  鯖江・丹生消防組合消防署 

      電話番号  54-9115(救急担当直通)  

 

消太吹き出し

 

 

 

 命を守る合言葉「ういてまて」

 鯖江・丹生消防組合管内の、越前町立小学校全8校の児童を対象に、当組合の特別救助隊水難隊員が指導員となり、ういてまて教室(水難事故予防講習会)を実施しました。

   

 

 

 ういてまて教室(水難事故予防講習会)は、万が一、着衣状態で落水等した時に、少しでも長く浮いて救助を待つことを重点とした着衣泳「浮いて待て」を中心に、水害発生時の避難方法や、冠水している時の移動方法を学ぶ教室です。当組合では、事故を未然に防ぐ予防の大切さを児童に理解してもらえるよう、今後も継続して、ういてまて教室(水難事故予防講習会)を実施します。

 

熱中症に注意しましょう!!

これからますます気温が上がり本格的に夏が始まりますが、暑い日が続くと熱中症になる危険性があります。

自宅や屋外でも無理はせず、涼しい場所に移動して十分に水分補給を行うなど、適度に休憩しましょう。

もし、熱中症を疑う方を発見した場合は、すぐ救急車を呼んで下さい。

熱中症対策リーフレット(PDF)  ※総務省消防庁のリンク先を参照してください。

蚊の発生に注意!!

夏直前、これから蚊の発生が多くなる季節を迎えます。それに伴いジカウィルス感染症等の蚊媒介感染症の流行が予想されます。

自宅周辺の水溜りを除去する。蚊の多い場所に行くときは肌を露出しない。公園、学校、寺社等の下草刈り、不要物を除去する等、十分注意してください。

【別添1】2016デング熱_ジカ熱_対策A2ポスター_0525

【別添2】2016デング熱_ジカ熱_発生源A2ポスター_0525

【別添3】2016デング熱_ジカ熱_学校A2ポスター_0525