カテゴリー別アーカイブ: 防災

林野火災防ぎょ訓練

 鯖江・丹生消防組合消防署は3月15日(月)、近年登山者が増えている鯖江市石生谷町の三床山(山頂280m)で林野火災に備え防御訓練を実施しました。

 この訓練は3月20日~3月26日まで実施される「春の火災予防運動」の一環として行ったもので、春先は空気が乾燥し林野火災が非常に起こりやすい気象状況を踏まえ、消防隊の連携強化と、地域住民に対し山火事防止に関する意識の高揚および火災予防の啓発を図ることを目的に行いました。

 例年、鯖江消防団と合同で行っていますが、新型コロナウイルス感染防止のため、消防署員中心に行いました。訓練では昨年から運用開始したドローンにより火災現場を把握した後、狭い山道での給水車(10t)からの中継送水および小型動力ポンプや簡易水槽の設置、ジェットシューター等により消火作業を確認しました。

 これから暖かくなるにつれ、山に入る機会も多くなりますが、火の取扱いには十分に注意しましょう。

DSCN0513ホース延長

DSCN0544    簡易水槽設置、小型動力ポンプによる送水

DSCN0540      ジェットシューターによる消火活動

DSCN262340mmホースによる消火活動

 

 

 

 

住宅用火災警報器の点検をしましょう!!

住宅用火災警報器

あなたのお宅に設置されている「住宅用火災警報器」は正常に作動していますか?

交換の目安は設置から10年です。

家族を守る強い見方も、いざというときに鳴らないと意味がありません!

今一度点検していただき、確認をお願いします。

総務省消防庁HP 

https://www.fdma.go.jp/relocation/html/life/juukei.html

一般社団法人日本火災報知器工業会

https://www.kaho.or.jp/pages/keiho/page-keiho-01-01.html     

設置率 条例適合率
全国 83.1% 68.0%
福井県 96.3% 85.4%
鯖江・丹生消防管内 97.9% 75.0%

                  (令和3年6月1日時点)

※設置率とは、市町村の火災予防条例で設置が義務付けられている住宅の部分のうち、一箇所以上設置されている世帯(自動火災報知設備等の設置により住宅用火災警報器の設置が免除される世帯を含む。)の全世帯に占める割合です。

※「条例適合率:とは、市町村の火災予防条例で設置が義務付けられている住宅の部分すべてに設置されている世帯(同上)の全世帯に占める割合です。

消防士①住警器家族で取付

ガス機器の適切な維持管理について

 令和2年7月福島県郡山市で発生した飲食店の爆発事故では、大きな被害が発生しました。現時点で原因等は特定されていませんが、屋内のガス配管の腐食箇所から液化石油ガス(LPガス)が漏洩し、何らかの火源により引火、爆発した可能性が考えられています。
 類似事故の発生を防止するため、以下の点に注意してください。

①ガス機器の定期的な清掃やメンテナンスを行いましょう。

②ガス機器に異常を感じた場合やガス配管等に破損や著しい腐食等がある場合は直ちに使用を中止するとともに、緊急連絡先やメーカーに連絡し、修理等を依頼しましょう。
事業者が休業等でガスを長期間使用しない場合や事業を再開する場合は、液化石油ガス販売事業者に連絡しましょう。

消防庁ホームページリーフレット
https://www.fdma.go.jp/mission/prevention/item/prevention001_28_chubokiki-pamf20140226.pdf
経済産業省ホームページ留意事項
https://www.meti.go.jp/press/2020/08/20200805003/20200805003.html

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症について

 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の「咳エチケット」「手洗い」等の実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようにお願い致します。

 政府の新型コロナウイルス感染症対策本部の新型コロナウイルス感染症専門家会議の議論を踏まえ、一般の方々に向けた新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安です。

次の症状がある方は最寄りの保健所「帰国者・接触者相談センター」
(丹南健康福祉センターTEL:0778-51-0034)にご相談ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

・以下のような方は重症化しやすいため、上記の症状が2日程度続く場合

①高齢者

②糖尿病、心不全、呼吸器疾患の基礎疾患がある方や透析を受けている方

③免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

・妊婦の方へ:妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにご相談ください。

・お子様をお持ちの方へ:小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

※センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(厚生労働省)

新型コロナウイルス感染症についてのお願い(鯖江市)

なお、3月14日(土)に予定されていました定期普通救命講習会は中止とさせていただきます。

住宅用火災警報器の作動確認(点検)を実施してください!!

住宅用火災警報器の設置義務から10年以上経過し、当初設けた住宅用火災警報器の電池切れ、機器本体の交換が必要となる時期を迎えております。今一度、ご自宅の住宅用火災警報器の作動確認を行ってください。

作動確認の仕方

鯖江・丹生消防組合管内の設置率

 

火災に注意してください!!

火災が多発、火の取り扱いに十分注意してください!!

10月に入り火災が多発し、1ヶ月で4件発生しています。また、そのうち3件が、ここ1週間の間に連続して発生しています。

 ☆火の用心ポイント☆

家の周りは整理整頓をし、放火されないように気を付ける!!ika028

ストーブの付近には燃えやすい物を置かない!!

寝たばこは絶対にせず、たばこの火はしっかりと消す!! 

料理をするときはその場を離れず、離れる時は必ず火を消す!!  

 

防災資機材

 

鯖江市内10箇所に防災資器材配備

【目的】  鯖江市では、地震等の大規模災害時に備え、各地域の自主防災組織が中心となり、 防災資機材を活用して消火・救助活動ができよう防災資機材等を配備してあります。 平常時においては、各地域の自主防災組織が中心となり災害に迅速に対応できるよ う、教育・防災資機材取扱訓練等を実施しましょう。
【コミュニティ消防センター】
 
 

【防災資機材倉庫】
【資機材の使用等について】 防災資機材は、応急対策活動および防災訓練以外の使用はできません。ただし、公民館地区団体等の主催行事等で使用するときは、事前に借用願いを鯖江市総務課もしくは鯖江・丹生消防組合消防本部警防課まで提出してください。

★ 配備場所

鯖江第 1支部 嚮陽会館
鯖江第 2支部 新横江地区コミュニティ消防センター
鯖江第 3支部 神明地区コミュニティ消防センター
鯖江第 4支部 中河公民館
鯖江第 5支部 片上防災資機材倉庫
鯖江第 6支部 立待公民館
鯖江第 7支部 吉川公民館
鯖江第 8支部 豊公民館
鯖江第 9支部 北中山地区コミュニティ消防センター
鯖江第10支部 河和田地区コミュニティ消防センター

★ 配備資機材

携帯用救助器具一式
エンジンカッター
ガス炊飯器
折りたたみ式運搬車
小型動力ポンプ
アルミ釜一式
折りたたみ式ベッド
油圧ジャッキ
簡易トイレ
携帯型投光器
発電機一式
ヘルメット
10
携帯用ラジオ
ハンドマイク
救急箱
テント
寝袋
10
担架

自主防災訓練各地区の取組み 鯖江市本町3丁目

 

鯖江市本町3丁目 【平成21年1月18日(日)実施】

自主防災組織、消防隊等が連携した本山誠照寺消防訓練に参加しました。
訓練を通して改めて地域、行政の役割を認識し、今後の災害に備えていくことを確認しました。

 
消火器取扱い訓練                      バケツリレー

 
バケツリレー                         救出訓練

 
文化財搬送                          炊き出し訓練

自主防災訓練各地区の取組み 鯖江市川島町

 

鯖江市川島町 【平成21年7月26日(日)実施】
川島町にて自主防災訓練が行われました。町民の関心は高く、真剣な面持ちで訓練に取り組み、いざという時に役に立つよう、技術・知識を深めました。
地震発生にて避難場所へ集合 心肺蘇生法を習得
応急担架にて負傷者搬送訓練 救急法(三角巾にて応急手当)
住宅用火災警報器の取付体験 起震車に揺れの大きさを体験

電気ストーブによる発火等にご注意

 

電気ストーブによる発火等にご注意

リモコン付き電気ストーブの誤作動により事故が発生しています。

★電気ストーブの使用に当たって注意していただきたいこと。

1.おやすみ時や外出時は、必ず電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。

事故事例  電気ストーブをつけたまま眠り、寝返りを打った際などに布団が接触し出火

2.ふとんやカーテン等可燃物の近くでは使用しないでください。

事故事例  電気ストーブに新聞紙などが接触し出火

3.洗濯物や衣類等を器具の上に吊るしたり、干したりしないでください。

事故事例  電気ストーブの上方にハンガーにタオルを掛けて乾かしていたところタオルが落下し出火
電気ストーブ誤作動等のリコール製品の回収を各社が行っていますので、ご注意ください。
事故情報詳細(対象リコール製品)は、下記のページでご確認ください。

独立行政法人 製品評価技術基盤機構
http://www.nite.go.jp/jiko/news/083/news083.html

ぼうさい 着衣着火火災

 

着衣着火にご注意ください。

平成全国的に着衣着火火災が発生!!

着衣着火への注意
1 花火をする時は、ローソクの火が衣服に 着火しないように注意しましょう。
2 ガステーブルを使用中は、コンロ越しに にある調味料などに手を伸ばさない。
3 マッチやライターは、子供の目につかな い場所に保管しましょう。

気を付けよう着衣への着火!

 毎年、着衣に火がつき燃えあがったため、火傷を負い死亡するという事例が数十件発生しています。
一般的に「天然繊維は火に強く、化学繊維は火に弱い」と言われてきましたが、燃焼実験から以外にも薄手の木綿、特に女性のひらひらした衣服が最も危険という結果が出ています。
マネキンを使用した実験の結果、最も危険と判明した木綿100%の薄手の衣服、浴衣およびパジャマは着火後12秒から25秒で炎が顔面に達し、1分30秒から1分40秒で全て燃えてしまいました。しかし、同じ木綿100%でもジーパンのように厚手で体に密着したものは燃え広がりにくいと結果が出ています。

幼少年の火遊び・火の取扱い対策

[家庭]
1 幼児による火遊びは1歳児でも発生していることから、各家庭で認識する必要があります。
2 マッチやライターは、子供の目につかない場所に保管する。
3 アイロン、ヘアードライヤー等は、子供がいたずらしない場所に保管する。
4 子供が火に対し興味を示したら、火の正しい取扱いや恐ろしさを教える。
5 子供だけでたき火をさせない。
6 花火は必ず大人が付き添い、水バケツ等を準備する。
7 子供だけを残して外出しない。
[学校]
1 小学校低学年の児童に対しては、火遊びの危険性を教え、マッチやライターを持ち歩かないよう指導する。
2 小学校高学年の児童には、火災の時に発生するさまざまな危険、火災に対する備え、消火方法についての知識を与える。
[地域社会 ]
1 よその子供でも、火遊びをしている現場を見たら注意する。
2 空家や無人の倉庫、廃車などの所有者に対し施錠等による防火管理を徹底する。

 

テレビからの発煙

 

■三洋のテレビから発煙
 三洋電機は平成15年1月28日、1999年10月~2001年5月まで国内で発売された32型のカラーテレビから発煙したり、画像がゆがんだりする不具合が生じた、と発表した。不具合があるのは「C-32ASP20」で、これまでに3,000台生産され、すでに52件の苦情が来ているという。そのうち発煙の苦情は約3分の1。無料修理を受け付けている。問い合わせはフリーダイヤル(0120)341966まで。
■日立のテレビに不具合
 日立製作所は平成15年1月28日、1999年9月から2000年5月にかけて生産した28型ワイドテレビの一部に電源が切れたり、発煙するなどの不具合が生じたと発表した。これまでに出荷した18,360台を対象に29日から無償点検・修理を始める。不具合は電子部品を固定するはんだ付けが不十分だったことが判明。対象機種は「W28-GF3」「W28-GF3-1」「W28-GF3F」「W28-GF3X-1」の四機種。問い合わせはフリーダイヤル(0120)007974