カテゴリー別アーカイブ: 行事・イベント

令和4年度予防関係講習会

鯖江・丹生消防組合で実施する、次の予防関係講習会の日程等が決まりました。
◎防火管理新規講習(甲種のみ)
◎ 甲種防火管理再講習
◎ 危険物取扱者試験乙4試験準備講習
詳細は予防関係講習会日程表をご覧ください。
令和4年度 予防関係講習会日程表

令和4年越前消防団出初式を挙行しました。

令和4年1月9日(日)、越前消防団から112名、消防車両14台が越前町役場に集結し、越前消防団出初式を挙行しました。

 観閲式では青柳町長、関谷団長、寺澤消防長が団員隊・旗手隊・車両隊の観閲を行いました。また一斉放水では、今年1年の無火災、新型コロナウイルス感染症収束の願いと医療従事者への感謝ならびに、越前町民の安心安全を願い、一糸乱れぬ力強い放水を披露しました。

※近隣の皆様には交通規制など、ご協力いただきありがとうございました。

観閲式

一斉放水

関谷団長訓示 ・青柳町長式辞

消防協力者表彰を行いました。

令和3年10月2日(土)鯖江・丹生消防組合消防本部において、消防協力者である北畑大樹さん、山谷美代子さんへ感謝状の贈呈を行いました。

お二人は令和3年9月4日(土)14時30分頃、市内の量販店内で意識を失った傷病者に対し、救急車が到着するまでの間、胸骨圧迫やAEDの搬送など、的確な救命処置と迅速な救命の連鎖を行っていただきました。この救命の連鎖が繋がったおかげで、傷病者の命を救い、社会復帰されたことから、この功績を讃え、寺澤一彦消防長から感謝の意を表し感謝状を贈呈しました。ありがとうございました。

令和3年度防火管理講習(第2回目)を開催します

(開催日)
令和3年10月13日(水)・14日(木)

(受付期間)
令和3年9月13日(月)から10月1日(金)までの
平日8時30分から17時15分
※定員に達し次第、締め切ります。

(開催場所)
鯖江市水落町2丁目25-28 鯖江市文化の館

(受講対象者)
鯖江・丹生消防組合管轄市町内(鯖江市、越前町)の防火管理者を要する防火対象物の関係者で管理監督的な地位にある者

(注意事項)
・新型コロナウイルスの拡大状況によっては、本講習を中止する場合があります。
・新型コロナウイルス感染症対策のため、定員を50名とします。
・例年と会場が変更となっておりますのでご注意ください。

(問合先)
消防本部予防課 担当 田中、北島
0778-54-9112

(申請書等)
詳細は、次のファイルをダウンロードしてご確認ください。
〇防火管理講習 受講案内
〇受講申請書(WORD版)
〇受講申請書(PDF版)
〇受講申請書(記入要領)
☆新型コロナウイルス感染症等への対応について

消防協力者表彰を行いました

令和3年7月12日(月)消防署丹生分署2階ホールにおいて、伊部 稔さん、伊部 嘉彦さんに対し、消防協力者感謝状の贈呈式を行いました。お二人は令和3年6月8日(火)13時40分頃、丹生郡越前町細野で発生した建物火災に際し、伊部 稔さんが早期に発見し、伊部 嘉彦さんと協力して消火栓から消火用ホースを延長し初期消火を行なったことにより被害が最小限度に留められ、延焼防止並びに火勢鎮圧に貢献されました。

消防協力者に感謝状を贈呈しました。

 令和3年3月29日(月)、人命救助に功績のあった親子に対し、消防長より感謝状を贈呈しました。

IMG_8639  田中 法行 様

 今回の事案は、越前町で夜釣りの男性が海に転落した水難事故によるものです。

 3月15日(水)午後9時50分頃、梅浦漁港へ親子で釣りに来ていた田中様親子が、対岸から助けを呼ぶ声を聴いて、すぐさま国道から対岸の防波堤へと移動。法行様は先行して要救助者のもとへ、お父様は途中、付近にいた少年に通報を依頼して後を追われました。現場に落ちていた釣竿を要救助者に差し伸べ、釣り竿を掴ませて防波堤沿を曳行。岩場伝いに防波堤へ引き上げ、救助されました。

 暗闇の海に転落した男性は、ライフジャケットを着用していたものの、自力では海から上がれない状態であり、また当時の気温は約3℃で水温も低かったと予想され、救出までに時間を要すれば、力尽きていたかもしれない危険な状況でありました。

 田中様親子の迅速で的確な行動により人命救助に至りました。お二人の勇気ある行動に敬意を表します。

【被表彰者】 田中 昌実(まさみ)様 (贈呈式欠席)

       田中 法行(のりゆき)様

※今回はコロナ禍ということもあり、贈呈式は縮小して開催しました。

林野火災防ぎょ訓練

 鯖江・丹生消防組合消防署は3月15日(月)、近年登山者が増えている鯖江市石生谷町の三床山(山頂280m)で林野火災に備え防御訓練を実施しました。

 この訓練は3月20日~3月26日まで実施される「春の火災予防運動」の一環として行ったもので、春先は空気が乾燥し林野火災が非常に起こりやすい気象状況を踏まえ、消防隊の連携強化と、地域住民に対し山火事防止に関する意識の高揚および火災予防の啓発を図ることを目的に行いました。

 例年、鯖江消防団と合同で行っていますが、新型コロナウイルス感染防止のため、消防署員中心に行いました。訓練では昨年から運用開始したドローンにより火災現場を把握した後、狭い山道での給水車(10t)からの中継送水および小型動力ポンプや簡易水槽の設置、ジェットシューター等により消火作業を確認しました。

 これから暖かくなるにつれ、山に入る機会も多くなりますが、火の取扱いには十分に注意しましょう。

DSCN0513ホース延長

DSCN0544    簡易水槽設置、小型動力ポンプによる送水

DSCN0540      ジェットシューターによる消火活動

DSCN262340mmホースによる消火活動

 

 

 

 

消防署見学(リモート)について

 例年、主に小学校の社会科学習の一環として、多くのみなさんに来庁していただいていますが、今年度については、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、消防庁舎内に入っていただくことを見合わせています。
 新たな試みとして、ZOOMなどのリモートソフトを活用した消防署見学を実施しています。※分遣所は除く

『リモート消防署見学のメリット』
・コロナウイルス感染拡大防止
 消防署に大勢で入ることがないため、密が発生しません。
・リアルタイム
 消防士とリアルタイムにやり取りが可能です。
 質問や疑問にも消防士がすぐに答えます。
・同時複数接続
 同時に複数の小学校が参加することが可能です。

 リモート消防署見学を実施された小学校からは、「児童たちが、実際に消防署見学をしているようだったととても喜んでいました」など、大変好評をいただいています。
 申込手順や準備物など、詳細については下記までお気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ】
鯖江・丹生消防組合 消防署 庶務課
☎:0778-54-9113(直通)

赤外線カメラを搭載した最新鋭ドローンの寄贈を受けました。

 功勢機設株式会社(鯖江市杉本町)代表取締役社長 岩尾 修 様より、無人航空機一式(ドローン)の寄贈を受けました。

IMG_8380

ドローン1

無人航空機贈呈式

 日時:令和2年12月1日(火)10時30分

 場所:鯖江・丹生消防組合 玄関ホール


 ドローンは「空の産業革命」ともいわれ、多くの可能性を有し、既に空撮や産業分野等で広く活用されています。

 近年、日本各地で地震、台風、ゲリラ豪雨等による想定を超える自然災害が発生しています。時には消防隊員がたどり着けない現場も多くあり、そのような場合に、ドローンは迅速で広範囲な情報収集に効果を発揮して、消防活動の機動力を飛躍的に高めます。

 当組合でも、令和2年度よりドローンの運用を開始していますが、赤外線カメラの搭載がなく、夜間の活動は困難でした。

 そんな折り、岩尾様から、24時間体制での活動により、災害活動全般の被害を軽減し、鯖江・丹生消防組合管内の安全・安心を守ってほしいと、赤外線カメラを搭載した最新鋭ドローンを寄贈いただけることになり、大変ありがたく感謝しております。


 贈呈式の後は、消防署車庫前において、いただいたドローンを使用して、説明を交えながら、飛行デモと映像伝送デモを実演しました。

3 (写真の上部にドローン)

ドローン

 今後は、寄贈いただいたドローン操作の習熟に努め、消防隊員が近づけない現場での情報収集を通して、人命救助をはじめ、支援活動による住民の、そして消防隊員の安全確保に最大限に活用させていただきます。

 功勢機設株式会社 様には、今後とも消防行政にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、貴社の益々の発展と社員皆様のご多幸を祈念致します。誠にありがとうございました。(佐々木勝久管理者より感謝状を贈呈しました。)

IMG_8381

IMG_8394

左から、竹間消防署長、岩尾梨恵取締役、岩尾修代表取締役社長、佐々木管理者、竹村消防長、寺澤次長

消防協力者に感謝状を贈呈しました。

 令和2年11月27日(金)、越前分遣所において、初期消火に功績のあった方々に対し、消防長より感謝状を贈呈しました。

 IMG_8354 

(右から 藤井 信幸 様、山下 正美 様、熊坂 英典 様)

 今回、感謝状をお贈りしたのは、令和2年10月16日(金)午前9時40分ごろ、越前町梅浦でおきた火災の際、消防隊が到着するまでの間に、現場に駆け付けて初期消火活動を行ってくださった地元住民の方々、3名の皆様です。

 本火災は住宅密集地で発生しており、的確な対処がなされなければ、大火災に発展した可能性は十分考えられ、皆様の活躍によって、被害を最小限に留めることができました。

 迅速かつ的確な判断と勇気ある行動に、心より敬意を表します。

※コロナ禍により、贈呈式は縮小して開催しました。

秋の火災予防運動のお知らせ

poster2020_aut_nanamori
令和2年秋季全国火災予防運動ポスター
(2020年度全国統一防火標語)
データ提供先「一般財団法人 日本防火・危機管理促進協会」

1 火災予防運動の目的
 火災が発生しやすい時季を迎え、住民の皆様に防火防災に関する意識や防災行動力を高めていただくことにより、火災の発生を防ぎ、万一発生した場合にも被害を最小限にとどめ、火災から尊い命と貴重な財産を守ることを目的としています。

2 実施期間
 11月9日(月)から11月15日(日)まで

3 広報活動
(1)日 時 11月8日(日)午前10時から正午まで
(2)場 所 鯖江市下河端町 アル・プラザ鯖江店1階催事場
(3)内 容 鯖江市防火協会役員と消防職員が火災予防運動の広報活動を実施します。

4 令和2年上半期の火災概況(消防組合管内)

(1)火災の件数
  令和2年上半期の出火件数は13件で、前年同期と比べ4件増加しました。火災種別は、建物火災が8件(前年比増減無し)、車両火災が2件(前年比2件増)、その他火災が3件(前年比3件増)でした。市町別では、鯖江市が9件(前年比1件増)、越前町が4件(前年比3件増)でした。

(2)死者および負傷者の状況
  火災による死者は1名(前年比1件増)で、負傷者は3名(前年比2件増)でした。

(3)り災世帯数の状況
  り災世帯数は8世帯、り災人員は31名で、一般住宅火災は5件(前年比1件増)でした。

5 住宅防火 いのちを守る 7つのポイント
 3つの習慣
(1)寝たばこは、絶対やめる。
(2)ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
(3)ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
 4つの対策
(1)逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
(2)寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
(3)火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
(4)お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

6 住宅用火災警報器の点検を!

 住宅用火災警報器は、家庭内での火災の発生をいち早く検知し、音や光によって知らせる装置です。消防法によって設置が義務付けられていますが、設置された警報器の中には、劣化や電池切れが生じているものがあると考えられます。
 住宅用火災警報器は警報を鳴らしていないときも常にセンサーが作動し、監視しています。機能を維持するために、必ず定期的に点検を実施し、10年を目安に本体を交換しましょう。

※詳しくはこちらをご覧ください。

keirounohi_syota1_l

消防協力者に感謝状を贈呈しました。

 令和2年10月28日(水)、人命救助に功績のあった方々に対し、消防長より感謝状を贈呈しました。

IMG_8337 大畑 雅人 様

IMG_8325 田中 優 様

 今回の事案は2件で、どちらも越前町で夜釣りの男性が海に転落した水難事故によるものです。

 1件目は、9月30日(水)午後7時30分頃の新保城ケ谷漁港での事故で、対岸にいらしたご夫妻が、ご自身のライフジャケットを転落者の男性に渡し、ライトで海面を照らしながら、岸まで男性を誘導いただきました。

 2件目は、10月7日(水)深夜11時頃の大樟漁港での事故で、現場に居合わせた男性が、救助のロープを投げ渡して危険を回避し、救急隊到着後は、救急隊所有の投光器で周囲を照らして救助活動を助けていただきました。

 いずれの事案も、海に転落した音に気付いて現場に駆け付け、通報と救助にあたられたもので、的確な対処がなされなければ、溺水するかもしれない危険な状況でした。水難事故という緊急の現場に立ち会われ、大変な動揺もおありになったと思われますが、迅速で勇気ある行動に敬意を表します。

【被表彰者】

 大畑 雅人(おおはた まさと)様

 大畑 聡美(おおはた さとみ)様

 田中 優(たなか ゆう)様

※今回はコロナ禍ということもあり、贈呈式は縮小して開催しました。

令和2年文化財火災防ぎょ訓練・木造密集地火災防ぎょ訓練を実施しました!

1月26日(日)鯖江市川島町「加多志波神社」にて令和2年文化財火災防ぎょ訓練とあわせて川島町内で木造密集地火災防ぎょ訓練を行いました。
加多志波神社には国の重要文化財に指定されている「木造追儺面」と県指定の文化財である「木造聖観音菩薩立像」が管理されています。その日は神社関係者、地区住民、自主防災組織、消防団、消防署、鯖江市教育委員会が連携して国の重要文化財を守る消防訓練を行いました。また、木造密集地で強風下に発生した火災を想定し延焼拡大を防ぐため自主防災組織、消防署員、消防団員と連携した消防訓練を行いました。住民は訓練に先立ち消火器の取り扱いや消火栓からの放水手順の確認を行いました。

住民による初期消火(消火器)
P1260071

住民による初期消火(消火栓)
P1260062

神社関係者による文化財搬出
P1260083

水幕放水
P1260104

木造密集地消防訓練
P1260100

現場指揮本部
P1260088

 

組合消防50周年記念 鯖江・丹生消防大会 盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。

 鯖江市嚮陽会館では、午前8時30分から式典の挙行。10時30分から「東日本大震災における指揮の判断について」という演題で、元東京消防庁警防部長で緊急消防援助隊東京都隊総隊長の佐藤康雄様による記念講演を行いました。

 【式典】

式典 牧野管理者

式典風景

 

【記念講演】

元東京消防庁警防部長 佐藤康雄氏

 

  また、午後1時からはサンドーム福井に場所を変えまして、1部は鯖江・丹生消防音楽隊&カラーガード隊「シューティングスター」によるオープニングで始まり、女性消防団員による訓練礼式、越前消防団員による消防ポンプ車操法、鯖江消防団員による木遣り・纏振りと福井県鳶土工業協同組合による梯子乗りが披露されました。いずれも長い期間練習し、その成果を本番で披露することができました。

【オープニング・出演者入場】

オープニング

 

【女性消防団:訓練礼式】

鯖江消防団機能別分団女性消防団

 

【越前消防団:消防ポンプ車操法】

 越前消防団 消防ポンプ車操法

 

【寄席:消防職員】

消防職員による寄席

 

【木遣り:鯖江消防団】

鯖江消防団 木遣り・纏振り

 

【梯子乗り:福井県鳶土工業協同組合】

梯子乗り 福井県鳶土工業協同組合

 

 2部は、昨年度配備されたはしご車を使用しての救助訓練からはじまり、めがねのまちさばえ大使「仮面女子」による友情出演、カラーガード隊「シューティングスター」とOGの共演、そして、県下消防音楽隊によるドリル演奏(福井市消防音楽隊&ファイヤーエンジェルス、嶺北消防組合消防音楽隊)を行い、最後に鯖江・丹生消防音楽隊&カラーガード隊「シューティングスター」による、迫力ある演奏演技でした。

 結びに、第20代鯖江・丹生消防組合消防本部 竹村 亮消防長による「これまで50年間の感謝」と「これからの50年の決意」を誓い、お礼のことばで締めくくりました。

 

 【はしご車による救助訓練】

はしご車による救助訓練

 

【めがねのまちさばえ大使「仮面女子」によるライブ】

めがねのまちさばえ大使仮面女子

 

【カラーガード隊「シューティングスター」OGによる演技】

カラーガード隊シューティングスターOG

 

【福井市消防音楽隊&カラーガード隊「ファイヤーエンジェルス」によるドリル演奏】

福井市消防音楽隊とカラーガード隊ファイヤーエンジェルス

 

【嶺北消防組合消防音楽隊によるドリル演奏】

嶺北消防組合消防音楽隊

 

【鯖江・丹生消防音楽隊とカラーガード隊「シューティングスター」によるドリル演奏】

鯖江・丹生消防音楽隊&カラーガード隊シューティングスター

 

【竹村消防長お礼のことば・フィナーレ】

消防長あいさつ、フィナーレ

 

 

 関係機関団体の方々、ご協力いただきましてありがとうございました。これからも鯖江・丹生消防組合は、地域に愛され信頼される消防を目指していきますので、よろしくお願いいたします。

道の駅「越前」にて「働く乗り物大集合!」

平成30年10月21日(日)9時から16時まで、丹生郡越前町厨、道の駅「越前」にて「働く乗り物大集合!」が好天に恵まれた中で開催されました。

消防車1台と可搬式ポンプ積載車(総務省消防庁より貸与)1台を展示したところ、たくさんの方にご来場いただきました。

2018car022018car01

2018car03

楽しくあそぼう、親子ぼうさいカーニバル

「楽しくあそぼう、親子ぼうさいカーニバル」が開催されます。

親子で一緒に参加して、火災や地震などの災害に対する知識と応用力を身に付けてもらうイベントです。

いざというときのために、家族みんなで楽しく学びましょう。

 

日 時 平成30年9月24日(月・祝) 9:00~11:30

                    受付開始8:30~(荒天中止)

場 所 鯖江市嚮陽会館 (さばえしきょうようかいかん)

持ち物 タオル・水筒・動かしやすい服装・運動靴

20180918124522654_0001

 

平成30年度鯖江・丹生消防大会を開催します。

 消防職団員の規律・礼式の保持と消防活動の発展充実を目的として、「平成30年度鯖江・丹生消防大会」を開催します。

消防職団員による分列行進、消防音楽隊とカラーガード隊によるドリル演奏、要救助者の救出救助を想定した救急救助連携訓練を行いますので、是非ご覧ください。

日時:平成30年5月20日(日) 午前9時00分~午前10時40分
    ※雨天決行
場所:鯖江市文化センター周辺
実施内容
 (1)分列行進
   午前9時00分~午前9時15分(鯖江市文化センター南側道路)
 (2)ドリル演奏
   午前9時20分~午前9時30分(鯖江市文化センター前駐車場)
 (3)救急救助連携訓練
   午前9時35分~午前9時50分(鯖江市文化センター前駐車場)
 (4)式典
   午前10時00分~午前10時40分(鯖江市文化センターホール)

DSC_2428変更後

平成29年度鯖江・丹生消防大会の様子

お問い合わせ:鯖江・丹生消防組合消防本部総務課 ℡0778-54-0119

平成29年度越前町防火ポスター特別賞、火災予防標語最優秀・優秀賞が決定しました!

 越前町内小学校の児童さんから防火ポスター576点、越前町内中学校の生徒さんおよび一般の方から、火災予防標語224点の作品応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 火災予防標語審査会は、8月22日(火)午後3時から丹生分署2階会議室にて行われました。

ホームページ写真

火災予防標語審査会の様子

 

 防火ポスター審査会は、9月7日(木)午後4時から丹生分署2階大ホールにて行われました。

ホームページ写真1

防火ポスター審査会の様子

 

【審査の結果は次の通りです。】

【防火ポスター】

  特別賞作品12点、特選作品27点、入選作品60点が選ばれました。

 なお、【町長賞】萩野小学校6年 北島 美羽(きたじま みはね)さんの作品は、福井県防火ポスター作品募集へ応募いたします。

【火災予防標語】

  最優秀賞1点、優秀賞5点、優良賞17点が選ばれました。

 

 防火ポスター特別賞と火災予防標語最優秀・優秀賞の作品はこちらをご覧ください。

平成29年度火災予防標語最優秀・優秀賞受賞作品←クリック

平成29年度越前町防火ポスター特別賞受賞作品←クリック

受賞されたみなさん、おめでとうございます。

表彰式は、10月17日(火)午後4時30分から丹生分署にて行われます。

 

 

平成29年度鯖江・丹生消防大会を開催します。

 消防職員・消防団員の士気向上と消防活動の発展充実を目的として、「平成29年度鯖江・丹生消防大会」を開催します。分列行進や観閲、消防音楽隊とカラーガード隊によるドリル演奏を行いますので、是非ご覧ください。

日時:平成29年5月21日(日) 午前9時~午前10時40分
    ※雨天決行
場所:鯖江市文化センター及びその周辺
実施内容
 (1)分列行進
   午前9時~午前9時15分(鯖江市文化センター南側道路)
 (2)観閲
   午前9時25分~午前9時35分(鯖江市文化センター前駐車場)
 (3)消防音楽隊とカラーガード隊によるドリル演奏披露
   午前9時35分~午前9時50分(鯖江市文化センター前駐車場)
 (4)式典
   午前10時から午前10時40分(鯖江市文化センター内)

image001
平成28年度鯖江・丹生消防大会の様子

お問い合わせ:鯖江・丹生消防組合消防本部総務課 ℡0778-54-0119