カテゴリー別アーカイブ: 火災予防

危険物移動タンク貯蔵所並びにミニローリーの検査を実施します。

次の日時場所において、みだしの検査を実施します。
日時:令和4年10月18日(火)、19(水)午前9時~午後4時
   場所:鯖江市神明健康スポーツセンター東側駐車場

日時:令和4年10月20日(木)、21日(金)午前9時~午後4時
   場所:丹生分署、北中山分遣所、朝日分遣所、越前分遣所

※鯖江・丹生消防組合管内を常置場所とする移動タンク貯蔵所およびミニローリ ーが対象となります。
※移動タンク貯蔵所には、①完成検査済証、②定期点検記録、③譲渡・引渡の届出書、④品名・数量又は指定数量の倍数の変更の届出書を備え付けておいてください。(③、④は該当する場合に限ります。)

※危険物の運搬車両、LPガス運搬車両につきましては対象外となります。

野焼きによる火災が増えています

家庭ごみや、庭木の剪定で出た枝木の焼却など、野焼きは禁止です。

例外もありますので、詳細は市・町のホームページでご確認ください。

 下記のアドレスをクリックして、ご確認ください。

鯖江市

https://www.city.sabae.fukui.jp/kurashi_tetsuduki/sizen/kankogyosei/noyaki-kinshi.html

越前町

https://www.town.echizen.fukui.jp/kurashi/05/01/p003973.html

【火災に注意】災害時に役立つ携帯発電機・カセットこんろ・モバイルバッテリーの使用について

災害時に役立つ携帯発電機・カセットこんろ・モバイルバッテリーですが、使い方によっては火災が発生する可能性がありますので注意してください。詳細は次のHPを参照してください。
URL: 000139989.pdf (nite.go.jp)
            引用 独立行政法人製品評価技術基盤機構 のHPより

【火災に注意】充電器の使い回しで充電式ライトが発火する危険性があります!

充電式ライトを他製品の充電器で充電してしまうと発火に至る可能性がありますので注意してください。詳細は次のHPを参照してください。
URL: https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2022fy/prs22082501.html
            引用 独立行政法人製品評価技術基盤機構 のHPより
 

令和4年度の危険物車両(移動タンク貯蔵所、ミニローリー)検査のお知らせ

 危険物車両検査につきましては、例年6月中に実施していたところですが、今年度は10月中旬に実施することとなりましたのでお知らせします。

消防職員の立入検査へご協力をお願いします!

 消防署では1年を通じ事業所への立入検査を実施しています。
 消防職員が行う立入検査は消防法第4条および第16条の5に基づき行っているものですが、その目的は「火災の発生を未然に防ぐこと」「火災発生時の人命危険を排除すること」「危険物の漏えいを未然に防止すること」にあり、ひいては住民の生命財産を守ることに繋がるとの信念で行っています。 
 

 

消防用設備等の点検を行いましょう❕

 工場、事業所、飲食店、店舗、旅館、学校等の防火対象物は、定期的に設置されている消防用設備等の点検を行う義務があります。消火器や自動火災報知設備、誘導灯等の消防用設備等は定期的な点検を行わないと、“いざ”というときに作動しなかったり、使えなかったりするなど、大切な生命・財産を失うことに繋がります。
 詳細は下のパンフレットをご覧ください。

消防用設備等の点検に関するパンフレット

 消防用設備等の点検は、点検アプリを利用することで専門資格がない方でも、自分で点検と消防署へ提出する報告書の作成ができます。 (建物の規模、設置してある消防用設備等の種類によっては使用できないものもあります。)

消防用設備等点検アプリに関するパンフレット

お豆腐屋さんとコラボした火災予防運動について

 当消防組合では、3月20日(日曜日)から26日(土曜日)まで、春の火災予防運動を展開します。
 この運動の一環として、(有)ウスヤ食品(丹生郡越前町四ツ杉)様 協力のもと、同社の「おたとうふ」「おたの厚あげ」「おたのうすあげ」等の商品に火災予防啓発シールを貼付けし、管内のスーパー等で販売していただきます。総数は火災予防運動期間中に販売する同社商品、約二千個の予定です。
 
 県内一般家庭に広く親しまれている同社の豆腐、油あげに付いた啓発シールを売り場やご家庭で見かけた際には、家族で火災予防について考えるきっかけとしていただきたいと思います。

令和4年春の火災予防運動について

 令和4年3月20日(日曜日)から3月26日(土曜日)までの7日間、令和4年春の火災予防運動が実施されます!!

 火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、住民や事業所等に勤務をする方の火災予防思想の普及と高揚を図り、住宅や事業所等における火災の発生を予防し、高齢者や障害のある方を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的として実施します。

1 令和3年度全国統一防火標語
 『 おうち時間 家族で点検 火の始末 』

2  鯖江・丹生消防組合春の火災予防運動の重点目標

 (1)住宅防火対策の推進
 (2)乾燥時及び強風時における火災発生防止対策の推進
 (3)放火火災防止対策の推進
 (4)特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
 (5)製品火災の発生防止に向けた取組の推進
 (6)多数の者が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底
 (7)林野火災予防対策の推進

「火災による死者が急増中!」

 昨年末から、管内で火災の犠牲者が3名発生しています。
大切な命を守るため、火の取扱いに注意しましょう。

令和3年度防火管理講習(第2回目)を開催します

(開催日)
令和3年10月13日(水)・14日(木)

(受付期間)
令和3年9月13日(月)から10月1日(金)までの
平日8時30分から17時15分
※定員に達し次第、締め切ります。

(開催場所)
鯖江市水落町2丁目25-28 鯖江市文化の館

(受講対象者)
鯖江・丹生消防組合管轄市町内(鯖江市、越前町)の防火管理者を要する防火対象物の関係者で管理監督的な地位にある者

(注意事項)
・新型コロナウイルスの拡大状況によっては、本講習を中止する場合があります。
・新型コロナウイルス感染症対策のため、定員を50名とします。
・例年と会場が変更となっておりますのでご注意ください。

(問合先)
消防本部予防課 担当 田中、北島
0778-54-9112

(申請書等)
詳細は、次のファイルをダウンロードしてご確認ください。
〇防火管理講習 受講案内
〇受講申請書(WORD版)
〇受講申請書(PDF版)
〇受講申請書(記入要領)
☆新型コロナウイルス感染症等への対応について

飛沫感染防止を目的としたビニールシートの火災予防について

 新型コロナウイルス感染症の飛沫感染を防ぐために、ビニールシートを設置する場合、裸火が接しないように注意してください。  
 また、次の場所には設置しないでください。消防法令の違反となる場合があります。

1.火災発生危険がある場所
 〇厨房など火気を使用する場所
 〇電球の付近

2.避難上支障がある場所
 〇避難口及び誘導灯が見えにくくなる場所など

3.消防用設備等への影響がある場所  
 〇スプリンクラー設備のスプリンクラーヘッド付近
 〇自動火災報知設備の感知器付近

 ビニールシートについては、難燃性、不燃性、防炎製品のものを使用することをおすすめいたします。

 素材としては、ポリ塩化ビニール製やポリカーボネート製のものが比較的燃えにくい素材です。同じ素材であれば、薄いシート状のものより、板状のものの方が防火上安全です。

  ビニールシート設置時の留意事項については、総務省消防庁が作成したこちらのリーフレットも参考にしてください。 

林野火災防ぎょ訓練

 鯖江・丹生消防組合消防署は3月15日(月)、近年登山者が増えている鯖江市石生谷町の三床山(山頂280m)で林野火災に備え防御訓練を実施しました。

 この訓練は3月20日~3月26日まで実施される「春の火災予防運動」の一環として行ったもので、春先は空気が乾燥し林野火災が非常に起こりやすい気象状況を踏まえ、消防隊の連携強化と、地域住民に対し山火事防止に関する意識の高揚および火災予防の啓発を図ることを目的に行いました。

 例年、鯖江消防団と合同で行っていますが、新型コロナウイルス感染防止のため、消防署員中心に行いました。訓練では昨年から運用開始したドローンにより火災現場を把握した後、狭い山道での給水車(10t)からの中継送水および小型動力ポンプや簡易水槽の設置、ジェットシューター等により消火作業を確認しました。

 これから暖かくなるにつれ、山に入る機会も多くなりますが、火の取扱いには十分に注意しましょう。

DSCN0513ホース延長

DSCN0544    簡易水槽設置、小型動力ポンプによる送水

DSCN0540      ジェットシューターによる消火活動

DSCN262340mmホースによる消火活動

 

 

 

 

秋の火災予防運動のお知らせ

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令和2年秋季全国火災予防運動ポスター
(2020年度全国統一防火標語)
データ提供先「一般財団法人 日本防火・危機管理促進協会」

1 火災予防運動の目的
 火災が発生しやすい時季を迎え、住民の皆様に防火防災に関する意識や防災行動力を高めていただくことにより、火災の発生を防ぎ、万一発生した場合にも被害を最小限にとどめ、火災から尊い命と貴重な財産を守ることを目的としています。

2 実施期間
 11月9日(月)から11月15日(日)まで

3 広報活動
(1)日 時 11月8日(日)午前10時から正午まで
(2)場 所 鯖江市下河端町 アル・プラザ鯖江店1階催事場
(3)内 容 鯖江市防火協会役員と消防職員が火災予防運動の広報活動を実施します。

4 令和2年上半期の火災概況(消防組合管内)

(1)火災の件数
  令和2年上半期の出火件数は13件で、前年同期と比べ4件増加しました。火災種別は、建物火災が8件(前年比増減無し)、車両火災が2件(前年比2件増)、その他火災が3件(前年比3件増)でした。市町別では、鯖江市が9件(前年比1件増)、越前町が4件(前年比3件増)でした。

(2)死者および負傷者の状況
  火災による死者は1名(前年比1件増)で、負傷者は3名(前年比2件増)でした。

(3)り災世帯数の状況
  り災世帯数は8世帯、り災人員は31名で、一般住宅火災は5件(前年比1件増)でした。

5 住宅防火 いのちを守る 7つのポイント
 3つの習慣
(1)寝たばこは、絶対やめる。
(2)ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
(3)ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
 4つの対策
(1)逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
(2)寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
(3)火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
(4)お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

6 住宅用火災警報器の点検を!

 住宅用火災警報器は、家庭内での火災の発生をいち早く検知し、音や光によって知らせる装置です。消防法によって設置が義務付けられていますが、設置された警報器の中には、劣化や電池切れが生じているものがあると考えられます。
 住宅用火災警報器は警報を鳴らしていないときも常にセンサーが作動し、監視しています。機能を維持するために、必ず定期的に点検を実施し、10年を目安に本体を交換しましょう。

※詳しくはこちらをご覧ください。

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住宅用火災警報器の点検をしましょう!!

住宅用火災警報器

あなたのお宅に設置されている「住宅用火災警報器」は正常に作動していますか?

交換の目安は設置から10年です。

家族を守る強い見方も、いざというときに鳴らないと意味がありません!

今一度点検していただき、確認をお願いします。

総務省消防庁HP 

https://www.fdma.go.jp/relocation/html/life/juukei.html

一般社団法人日本火災報知器工業会

https://www.kaho.or.jp/pages/keiho/page-keiho-01-01.html     

設置率 条例適合率
全国 83.1% 68.0%
福井県 96.3% 85.4%
鯖江・丹生消防管内 97.9% 75.0%

                  (令和3年6月1日時点)

※設置率とは、市町村の火災予防条例で設置が義務付けられている住宅の部分のうち、一箇所以上設置されている世帯(自動火災報知設備等の設置により住宅用火災警報器の設置が免除される世帯を含む。)の全世帯に占める割合です。

※「条例適合率:とは、市町村の火災予防条例で設置が義務付けられている住宅の部分すべてに設置されている世帯(同上)の全世帯に占める割合です。

消防士①住警器家族で取付

ガス機器の適切な維持管理について

 令和2年7月福島県郡山市で発生した飲食店の爆発事故では、大きな被害が発生しました。現時点で原因等は特定されていませんが、屋内のガス配管の腐食箇所から液化石油ガス(LPガス)が漏洩し、何らかの火源により引火、爆発した可能性が考えられています。
 類似事故の発生を防止するため、以下の点に注意してください。

①ガス機器の定期的な清掃やメンテナンスを行いましょう。

②ガス機器に異常を感じた場合やガス配管等に破損や著しい腐食等がある場合は直ちに使用を中止するとともに、緊急連絡先やメーカーに連絡し、修理等を依頼しましょう。
事業者が休業等でガスを長期間使用しない場合や事業を再開する場合は、液化石油ガス販売事業者に連絡しましょう。

消防庁ホームページリーフレット
https://www.fdma.go.jp/mission/prevention/item/prevention001_28_chubokiki-pamf20140226.pdf
経済産業省ホームページ留意事項
https://www.meti.go.jp/press/2020/08/20200805003/20200805003.html

ガソリンの容器詰替え販売における本人確認等について

 令和元年7月に京都市において発生した放火爆発火災を受け、同様の事案発生を抑止するために、令和元年12月20日に危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令(令和元年総務省令第67号)が公布され、ガソリンを販売するために容器に詰め替えるときは、顧客の本人確認、使用目的の確認および販売記録の作成を行うことが義務付けられました(令和2年2月1日施行)。

総務省消防庁PR https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/items/191220_kiho_jimu1.pdf

ガソリンスタンド(給油取扱所)事業者の皆様へ
①消防法令に適合した容器を用いて行うこと。
②購入者に対し本人確認、使用目的の確認を行うこと。不審な場合は、警察へ通報すること。
③販売記録の作成を行うこと。(個人情報の管理に注意)
④セルフ給油取扱所(顧客自ら給油等をさせる給油取扱所)において、顧客用固定給油設備により顧客自らがガソリンを容器に詰め替えることは消防法令により禁止されているので、給油取扱所の従業員が行うこと。
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ガソリンを購入される皆様へ
①ガソリンを容器に詰め替えて購入する際は、消防法令に適合した容器を使用すること。
②ガソリンを容器に詰め替えて購入する際、従業員から本人の確認、使用目的の確認が義務化されます。
③ガソリンスタンドでは、販売の記録を作成しています。
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※ 安全で安心して生活ができますよう、皆様のご協力をお願いいたします。

重大な消防法令違反の建物を公表する「違反対象物公表制度」について

違反対象物公表制度とは

 重大な消防法令違反が認められる建物において火災が発生した場合、多大な人命被害が出るおそれがあります。

 利用者自らが、その危険性に関する情報を入手し、建物を利用する際の防火上の安全性を判断できるよう、消防が実施した立入検査において把握した重大な法令違反の情報を公表する制度です。

 ※参考 総務省消防庁 https://www.fdma.go.jp/relocation/publication/

 

対象となる建物

 飲食店、物品販売店、ホテルなどの不特定多数の方が利用する建物や、病院、社会福祉施設など一人で避難することが難しい方が利用する建物を対象とします。

 

対象となる重大な消防法令違反

(1)自動火災報知設備 (2)屋内消火栓設備 (3)スプリンクラー設備
② ③ ④

設置されていない建物を対象とします。

 

公表方法、公表内容および公表内容の削除

 鯖江・丹生消防組合公式ホームページにおいて、「建物の名称」、「所在地」および「違反内容等」について公表します。

 なお、違反が是正されたことを消防職員が確認した場合には、ホームページから公表内容を削除します。

 

公表開始の時期

 違反対象物の情報は、令和2年4月1日からの公表されています

 

建物関係の皆様へ

 消防法令違反対象物は、無届の増築や改築、隣接建物との接続、テナントの用途変更によるものがほとんどです。重大な法令違反になることがありますので、飲食店や物品販売店などが新たに入居する場合や、建物の増改築を行う場合には、事前に消防署防火指導課にご相談ください。

 

根拠条例

平成31年2月に鯖江・丹生消防組合火災予防条例が次のように改正され、違反対象物の情報が公表されます。施行は、令和2年4月1日です。

(第48条)

 消防長は、防火対象物を利用しようとする者の防火安全性の判断に資するため、当該防火対象物の消防用設備等の状況が、法、令またはこれに基づく命令の規定に違反する場合は、その旨を公表することができる。

消火器の設置が義務化されました。

 平成28年12月に発生した新潟県糸魚川市大規模火災を契機に消防法令が改正され、消火器具を設置しなければならない飲食店等の範囲が拡大され、延べ面積にかかわらず、火を使用する設備又は器具が設けられたすべての飲食店等に消火器具の設置が必要となりました。

詳細リーフレット