カテゴリー別アーカイブ: 火災予防

暖房機器等による火災に注意してください!!

電気ストーブ等の電気暖房機器による火災及びゆたんぽやカイロ等による低温やけどにご注意ください!!

 電気ストーブ等の電気暖房機器やゆたんぽ、カイロ等による事故は、12月から2月にかけて最も多く発生しています。また、これらが原因で火災を伴う死亡事故や、長時間皮膚に接触したことで重度の低温やけどを負う事例等が発生しているため、使用の際は十分に注意してください。

 福井県内においても暖房機器等による火災が発生しています。

事故内容:電気あんかを使用中、断線・スパークが生じ火災が発生したもの。事故原因:電気あんかの電源コードを繰り返して本体に巻き付け保管していたため、コードに機械的ストレスが加わり、断線・スパークが生じて火災に至ったもの。なお、取扱説明書には、「電源コードをあんかに巻き付けない」旨が記載されている。

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火災に注意してください!!

火災が多発、火の取り扱いに十分注意してください!!

10月に入り火災が多発し、1ヶ月で4件発生しています。また、そのうち3件が、ここ1週間の間に連続して発生しています。

 ☆火の用心ポイント☆

家の周りは整理整頓をし、放火されないように気を付ける!!ika028

ストーブの付近には燃えやすい物を置かない!!

寝たばこは絶対にせず、たばこの火はしっかりと消す!! 

料理をするときはその場を離れず、離れる時は必ず火を消す!!  

 

危険物施設訓練を実施しました

平成27年度「危険物安全週間」に伴う、危険物施設訓練を6月3日(水)日華化学株式会社鯖江工場にて実施しました。防火管理者や危険物保安監督者を中心とした施設側の自衛消防隊と消防署消防隊とが、実際の災害時の活動において密な連携が取れるよう、訓練を通して確認しました。

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緊急的な立ち入り検査実施中

火災が発生しました!

平成27年5月17日(日)午前2時10分頃 神奈川県川崎市川崎区において、木造建物2階建の簡易宿泊所から火災が発生し、2棟 延1,008㎡を全焼し、死者7名、負傷者19名(5月20日15時30分現在)を出す大惨事となりました。 なお、火災の原因は調査中です。 当消防組合管内では、旅館業法に基づく「簡易宿所」として営業をしている施設等への、緊急的な立入検査を実施しています。 

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「簡易宿所営業」とは、旅館業法第2条第4項のとおり、宿泊する場所を多数人で共用する構造及び設備を主とする施設を設け、宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業で、下宿営業以外のものをいいます。 

火の取り扱いに注意してください!!

火の取り扱いに注意してください!!

  北陸地方では、春先から夏に向けて空気が非常に乾燥する日が多くなります。このような時、野焼き家庭ごみの焼却をすると想像以上に炎が拡大し、消火することが困難になります。 また、突然の強風にあおられて、近くにある建物などに燃え移る危険性が高くなり、大切なモノを一瞬にして奪い去ってしまいます。 最近、鯖江市・越前町内において野焼き家庭ごみの焼却が原因の出動が5件連続して発生しています。  

焼却の際に出る煙は付近住民への迷惑となります!!

今一度、火の取り扱いに十分注意してください!!

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 ※野焼きや家庭ごみの焼却は環境的な問題からも「禁止」されています!!

 

削り屑が火災に!

  最近、鯖江市内の眼鏡工場においてチタン等の削り屑に着火し、火災に至るケースが発生しています。

 幸いにも、従業員により適切な初期消火が行われ、大事には至りませんでした。

 チタン等の削り屑を研磨機・集塵機・ダクト内に溜めておくと、熱を持った削り屑により着火し、出火に至る危険性があります。

火災を未然に予防するため、

定期的に研磨機・集塵機・ダクトの清掃を心がけて下さい

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問合せ先

鯖江・丹生消防組合消防署

防火指導課 ℡ 54-9114

防火対象物に係る表示制度について

防火対象物に係る表示制度について 

【制度の概要と目的】

この制度は、ホテル・旅館等からの申請に対して消防機関が審査を行い、消防法令等の防 火基準に適合している建物に「表示マーク」を交付する制度です。任意の制度になりますの で、表示マークが掲出されていなくても法令違反になることはありませんが、掲出されてい る建物は、一定の防火基準に適合しており、その情報を利用者に提供することを目的として おります。

 

【対象となる建物】

対象となる建物は、3階建て以上で、収容人員が30名以上のホテル、旅館等(複合用途の 建物内にホテル・旅館等がある場合を含む。)です。

 

表示マークの申請

表示マークの交付(更新)を希望するホテル・旅館等の関係者は、消防法令のほか、重要 な建築構造等に関する一定の防火基準に適合していることを示す以下の書類を「表示マーク 交付(更新)申請書」に添付し、消防機関に申請してください。

①  防火(防災管理)対象物定期点検報告書(写)

②  防火(防災管理)対象物定期点検の特例認定通知書(写)

③  消防用設備等点検結果報告書(写)

④  定期調査報告書(写)

⑤  製造所等定期点検記録(写)
⑥その他消防本部等が必要と認める書類

 

【表示基準の審査】

消防機関は、申請書と添付書類に基づき審査し、建物が表示基準に適合しているか審査しま す。なお、審査は書面審査を基本としておりますが、必要に応じて現地確認を実施します。

 

表示基準

・消防法令の基準(防火管理の状況、消防用設備等の設置状況及び危険物施設等)

・建築基準法令の基準(構造・防火区画・階段・避難施設等)に適合していること

 

※詳しい内容は、消防本部予防課まで ℡0778-54-9112

 

鯖江・丹生消防組合火災予防条例の一部を改正しました

鯖江・丹生消防組合火災予防条例の一部を改正しました

平成25年、多くの死傷者が発生した福知山花火大会の爆発事故を踏まえ、火災の危険性が高い催しの防火管理体制を強化するため、鯖江・丹生消防組合火災予防条例を一部改正しました。

主な改正内容・・・

縁日、花火大会など多数の者が参加する催しで、燃料や電気を熱源とする火気器具を使用する場合には、

① 消火器を準備してください

②「露店等の開設届出書」を提出してください

※町内会、保育園・幼稚園などの相互に面識のある集まりなどは該当しませんが自主的に消火器の準備をお願いします。

特に屋外の大きなイベントでは・・・

露店数が100店舗を超える、人命や財産に重大な被害を与える恐れがあるイベントは、指定催しとして指定され、開催の14日前までに「火災予防上必要な業務に関する計画書」を作成し、届出が必要です。届出をしない場合は罰則が適用されます。

「露店等の開設届出書」

「火災予防上必要な業務に関する計画書」

を鯖江・丹生消防組合消防署長に提出してください。

 

ぼうさい 着衣着火火災

 

着衣着火にご注意ください。

平成全国的に着衣着火火災が発生!!

着衣着火への注意
1 花火をする時は、ローソクの火が衣服に 着火しないように注意しましょう。
2 ガステーブルを使用中は、コンロ越しに にある調味料などに手を伸ばさない。
3 マッチやライターは、子供の目につかな い場所に保管しましょう。

気を付けよう着衣への着火!

 毎年、着衣に火がつき燃えあがったため、火傷を負い死亡するという事例が数十件発生しています。
一般的に「天然繊維は火に強く、化学繊維は火に弱い」と言われてきましたが、燃焼実験から以外にも薄手の木綿、特に女性のひらひらした衣服が最も危険という結果が出ています。
マネキンを使用した実験の結果、最も危険と判明した木綿100%の薄手の衣服、浴衣およびパジャマは着火後12秒から25秒で炎が顔面に達し、1分30秒から1分40秒で全て燃えてしまいました。しかし、同じ木綿100%でもジーパンのように厚手で体に密着したものは燃え広がりにくいと結果が出ています。

幼少年の火遊び・火の取扱い対策

[家庭]
1 幼児による火遊びは1歳児でも発生していることから、各家庭で認識する必要があります。
2 マッチやライターは、子供の目につかない場所に保管する。
3 アイロン、ヘアードライヤー等は、子供がいたずらしない場所に保管する。
4 子供が火に対し興味を示したら、火の正しい取扱いや恐ろしさを教える。
5 子供だけでたき火をさせない。
6 花火は必ず大人が付き添い、水バケツ等を準備する。
7 子供だけを残して外出しない。
[学校]
1 小学校低学年の児童に対しては、火遊びの危険性を教え、マッチやライターを持ち歩かないよう指導する。
2 小学校高学年の児童には、火災の時に発生するさまざまな危険、火災に対する備え、消火方法についての知識を与える。
[地域社会 ]
1 よその子供でも、火遊びをしている現場を見たら注意する。
2 空家や無人の倉庫、廃車などの所有者に対し施錠等による防火管理を徹底する。

 

鯖江・丹生消防組合火災予防条例の一部を改正しました(露店等の開設届出書)

 

主な火災予防条例の改正

祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者が集合する催しに際して使用する、火気器具等の取扱いと届出に関し、火災予防上必要な事項を定めました。

1 火気を取扱う露店は、消火器の準備が必要です。

2 火気を取扱う露店は「露店等の開設届出書」を消防署長に提出してください。

3 指定催しに指定されたイベントを主催するものは、防火担当者を選任するなど、火災予防上必要な業務が必要になります。

詳しい内容は、消防本部予防課 0778-54-9112まで

2014/05/01

住宅用火災警報器

 


住宅用火災警報器 Q&A
(住宅用火災警報器の説明) 管内で行われている住宅用火災警報器の普及啓発活動
誠市で住宅用火災警報器をPR
住宅用火災警報器設置済みシールの配布について
婦人防火クラブが住宅用火災警報器設置推進に一役

問合せ先  鯖江・丹生消防組合消防本部予防課
TEL 0778(54)9112

 

 

鯖江市婦人防火クラブでは、いろいろな活動を行っています。 活動の一部をご紹介いたします。

住宅用火災警報器設置推進宣言をした様子(5月16日)
婦人防火クラブ研修会の様子(11月20日)
消火器の取り扱い説明 119番通報訓練
消火器の実技① 消火器の実技②
地震体験

 

誠市で住宅用火災警報器をPR

 鯖江市本町3丁目の本山誠照寺と近くの商店街で「誠市」と「ご縁市」が開かれた。鯖江・丹生消防組合では、住宅用火災警報器のブースをもうけ住宅用火災警報器の早期設置を促すとともに、心肺蘇生法やAEDの使用方法も指導した。
  住宅用火災警報器の 取り付けはお済ですか?


        鯖江・丹生消防組合では、
「住宅用火災警報器設置済みシール」を作成しました。
鯖江市・越前町にお住まいの方に限り、
無料でお渡しいたしますので、下記連絡先にお知らせ下さい。

連絡先:消防本部予防課
0778(54)9112


あなたの命家族の命 守ってくれる 住宅用火災警報器