カテゴリー別アーカイブ: 消防団

第71回福井県消防操法大会に出場しました

 令和4年7月23日(土)、福井県消防学校において第71回福井県消防操法大会が開催され、鯖江消防団立待分団がポンプ車操法の部、越前消防団朝日地区第3分団が小型ポンプ操法の部に出場しました。

 両分団ともに、約2ヶ月半、団員一丸となって訓練に取り組み、大会当日はその成果を発揮することができました。新型コロナウイルスの影響で、会場では最小限の関係者のみでの応援となりましたが、出場団員全員がこれまでの激励、応援を胸に、堂々と素晴らしい操法を行いました。

 関係各位の御協力、ご声援ありがとうございました。

ポンプ車操法の部   鯖江消防団 立待分団

小型ポンプ操法の部   越前消防団 朝日地区第3分団

令和4年度鯖江消防団消防操法大会が開催されました。

 令和4年7月17日(日)スポーツ交流館駐車場において立待分団の激励会後、令和4年度鯖江消防団操法大会が3年ぶりに開催されました。

 操法を通じて、消防団員の消防操法技術の向上と、規律の保持ならびに士気の高揚を図り、安全・迅速・確実な操作と対応力を養い、消防活動の充実発展に寄与することを目的とし、コロナ禍の中、感染対策を万全にして行いました。

 上位入賞分団は次のとおりです。おめでとうございます!

   優勝   北中山分団

   次勝   新横江分団

  第3位   中河分団

            優勝した北中山分団

 ご来賓の皆様をはじめ、出場された分団員の方々暑い中、ご苦労様でした。

第71回福井県消防操法大会出場分団激励会が開催されました。

 令和4年7月17日(日)、鯖江市スポーツ交流館駐車場において「第71回福井県消防操法大会出場分団激励会」が開催されました。佐々木管理者や石川市議会議長をはじめ、多くの来賓の方々に激励の言葉をいただきました。出場する立待分団のポンプ車操法披露では規律ある行動や号令、必死に走る姿、ホース延長や消火技術、どれをとっても素晴らしいものでした。

 立待分団は7月23日(土)に福井県消防学校で開催される、第71回福井県消防操法大会ポンプ車操法の部に出場するため、5月9日(月)から約2ヶ月半の間、厳しい訓練に励んでおります。

会場に入場規制があるため、消防職員をはじめ家族等が会場に足を運んでの応援は出来ませんが、心よりご健闘をお祈りします 。

令和4年度越前消防団消防操法大会が開催されました。

令和4年6月26日(日)に、丹生分署で令和4年度越前消防団消防操法大会が実施されました。消防操法大会は、消防団員の火災現場における揚水、ホース延長、放水といった消防技術の向上。また安全、確実、迅速な活動要領を身につけることを目的として行っています。
 新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となりましが、コロナ禍の中でも日々の訓練を怠らず、一人一人が訓練で培った消防技術を充分に発揮し、各分団が競い合いました。
 操法大会の最後には、令和4年7月23日(土)に福井県消防学校で開催される第71回福井県消防操法大会で、小型ポンプ操法の部に出場する朝日地区第3分団が統率の取れた素晴らしい操法を披露しました。

【成績発表】
○優 勝 宮崎地区第1分団
○第2位 越前地区第3分団
○第3位 織田地区第1分団 

 関係各位、越前消防団員および消防職員の協力のもと無事に、越前消防団消防操法大会を終えることが出来ました。ご協力ありがとうございました。

人員報告
団長訓示
町長挨拶
操法写真①
操法写真②
操法写真③
操法写真④
小型ポンプ披露①
小型ポンプ披露②
優勝杯授与(宮崎地区第1分団)

令和4年度鯖江・丹生消防大会開催

消防職・団員の士気向上と消防活動の発展充実を目的として令和4年度鯖江・丹生消防大会を開催いたします。

なお、式典を関係者のみで実施いたします。分列行進等はありません。

日  時:令和4年5月15日(日)午前9時00分~午前10時00分

場  所:鯖江市文化センター ホール

実施内容:式典

鯖江市消防出初式を実施しました

 1月8日(土)、嚮陽会館にて鯖江市消防出初式を実施しました。本来なら消防車両による市中パレードや、一斉放水を広く市民の方々に披露しますが、新型コロナウイルス感染状況を鑑み、式典のみを実施しました。
 式典では鯖江市長、鯖江消防団長が団員の長年の功績を讃え表彰し、鯖江市議会議長より御祝辞を頂くなど、関係者一同、火災予防の啓発に決意を新たにしたところです。
 市民の皆様に対しましては、今年1年の無火災を祈念し、「火の用心のお札」を鯖江・丹生消防組合消防署のロビーにご用意させて頂きました。
 「火の用心のお札」は松阜神社で御祈祷頂きましたお札で、1年間の無火災を願うものです。ご希望の方は、ご自由にお持ち帰りください。

消防団(鯖江消防団・越前消防団)とは


 【消防団とはなんですか?】
 消防団は、郷土愛護の精神を基調とし、「自分たちの地域は自分たちで守る。」を基本理念に、日夜仕事の傍らあらゆる活動を行っています。 消防組織法や条例等に基づいて各市町村に設けられている機関です。

鯖江消防団・越前消防団の組織図


【消防団員についておしえてください?】
 消防団員は、それぞれ本業を他にもった人たちで、地方公務員法に明記されている特別職の地方公務員です。 特別職の地方公務員なのでまったくの無報酬ではありませんが、限りなくボランティアに近い状況で地域の安全のために活動しています。


【消防団活動はどのようなことをするのですか?】
 災害活動火災、地震、台風などの災害が発生した場合には、消防署の活動隊と一体となって、迅速に消火活動や救出活動を行い、生命と財産を守るのが消防団の大きな役割です。地域と連携した活動 地域での催し物が行われるときなどでは、災害を未然に防止するため火災予防の呼びかけや警戒活動を行っています。

  地域の防災リーダーとしての活動 地震時には、多くの災害や負傷者の発生が予測されます。消防団員は住民一人ひとりの防災意識を高めるため、出火防止、初期消火、応急救護などの指導を行っています。

【行事・訓練等はどのようなことを行ってますか?】
 年間を通じて各種行事や訓練を行っております。

1月
出初式
6月
水防訓練
7月
消防操法大会
12月
歳末特別警戒
年間
団員教養
鯖江消防団 越前消防団 鯖江消防団 越前消防団 鯖江消防団 越前消防団 鯖江消防団 越前消防団 鯖江消防団 越前消防団


【処遇はどうなっていますか?】
 消防団員は、地域や住民を火災や様々な災害から守るという献身的な働きをしています。 しかも、その活動は、代価を求めない奉仕の精神です。 同じボランティア活動でも、消防団の活動は、危険を伴うため、市町村はその労苦に報いるべく、各種の処遇が講じられています。報酬等の支給年間一定の金額が報酬として支給されるとともに、災害や訓練に出動した場合には手当てが支給されます。 また、5年以上勤務し、退団した場合には退職報奨金が支給されます。 被服の支給 消防団活動に必要な被服が支給されます。 おもな貸与品は活動服、長靴、保安帽等災害出動に必要な品を貸与しています。 公務災害補償 万が一、消防団活動中の負傷や事故にあった場合には保障制度があります。 表彰制度 長期間の勤務にあたって、功労、功績があった場合は表彰されます。


【入団資格についておしえてください?】
1.鯖江市内または越前町内に居住し、または勤務されている方
2.年齢は18歳以上の方
3.志操堅固で身体強健な方

消防団協力事業所表示制度については 上のバナーからご覧いただけます。

消防団へ入団・相談・質問に関するお問い合わせ先
消防署庶務課(消防団担当)0778-54-9113

消防団員数 (令和3年4月1日現在)

  定数(人) 実数(人)
鯖江消防団

240

221

越前消防団 407

356