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警防課関連の新着情報

第6回緊急消防援助隊全国合同訓練の PR 動画の公開について

消防庁では、緊急消防援助隊の消火・救助技術や指揮・連携活動能力の向上を図ることを目的に、 平成7年の創設以来おおむね5年に1回、全国の緊急消防援助隊が一堂に会して行う全国合同訓練 が実施されます。 このたび、初の南海トラフ地震を想定したものとして、第6回目の緊急消防援助隊全国合同訓練 の実施にあたり、訓練に関する動画が消防庁ホームページに公開されましたのでお知らせします。

訓練の概要・PR動画はこちらをクリックhttps://www.fdma.go.jp/pressrelease/info/items/220701_kouiki_1.pdf

赤外線カメラを搭載した最新鋭ドローンの寄贈を受けました。

 功勢機設株式会社(鯖江市杉本町)代表取締役社長 岩尾 修 様より、無人航空機一式(ドローン)の寄贈を受けました。

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ドローン1

無人航空機贈呈式

 日時:令和2年12月1日(火)10時30分

 場所:鯖江・丹生消防組合 玄関ホール


 ドローンは「空の産業革命」ともいわれ、多くの可能性を有し、既に空撮や産業分野等で広く活用されています。

 近年、日本各地で地震、台風、ゲリラ豪雨等による想定を超える自然災害が発生しています。時には消防隊員がたどり着けない現場も多くあり、そのような場合に、ドローンは迅速で広範囲な情報収集に効果を発揮して、消防活動の機動力を飛躍的に高めます。

 当組合でも、令和2年度よりドローンの運用を開始していますが、赤外線カメラの搭載がなく、夜間の活動は困難でした。

 そんな折り、岩尾様から、24時間体制での活動により、災害活動全般の被害を軽減し、鯖江・丹生消防組合管内の安全・安心を守ってほしいと、赤外線カメラを搭載した最新鋭ドローンを寄贈いただけることになり、大変ありがたく感謝しております。


 贈呈式の後は、消防署車庫前において、いただいたドローンを使用して、説明を交えながら、飛行デモと映像伝送デモを実演しました。

3 (写真の上部にドローン)

ドローン

 今後は、寄贈いただいたドローン操作の習熟に努め、消防隊員が近づけない現場での情報収集を通して、人命救助をはじめ、支援活動による住民の、そして消防隊員の安全確保に最大限に活用させていただきます。

 功勢機設株式会社 様には、今後とも消防行政にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、貴社の益々の発展と社員皆様のご多幸を祈念致します。誠にありがとうございました。(佐々木勝久管理者より感謝状を贈呈しました。)

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左から、竹間消防署長、岩尾梨恵取締役、岩尾修代表取締役社長、佐々木管理者、竹村消防長、寺澤次長

令和2年文化財火災防ぎょ訓練・木造密集地火災防ぎょ訓練を実施しました!

1月26日(日)鯖江市川島町「加多志波神社」にて令和2年文化財火災防ぎょ訓練とあわせて川島町内で木造密集地火災防ぎょ訓練を行いました。
加多志波神社には国の重要文化財に指定されている「木造追儺面」と県指定の文化財である「木造聖観音菩薩立像」が管理されています。その日は神社関係者、地区住民、自主防災組織、消防団、消防署、鯖江市教育委員会が連携して国の重要文化財を守る消防訓練を行いました。また、木造密集地で強風下に発生した火災を想定し延焼拡大を防ぐため自主防災組織、消防署員、消防団員と連携した消防訓練を行いました。住民は訓練に先立ち消火器の取り扱いや消火栓からの放水手順の確認を行いました。

住民による初期消火(消火器)
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住民による初期消火(消火栓)
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神社関係者による文化財搬出
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水幕放水
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木造密集地消防訓練
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現場指揮本部
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第45回消防救助技術東近畿地区指導会出場!!

平成28年7月29日(金)に京都市消防活動総合センターにおいて第45回消防救助技術東近畿地区指導会が開催されます。鯖江・丹生消防組合からは救助訓練水上の部、基本泳法に水難隊員2名が出場します。大会に向けて連日厳しい訓練を実施し好成績を目指していますので応援をよろしくお願いします。

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