カテゴリー別アーカイブ: 総務課

総務課関連の新着情報

入札結果(令和4年6月2日(木)執行)

第10号 消防防災拠点施設新築工事(建築工事)
第14号 消防防災拠点施設新築工事(機械設備工事)
第15号 消防防災拠点施設新築工事(電気設備工事)
第16号 消防防災拠点施設新築工事監理業務委託
第17号 消防庁舎女性仮眠室改修工事
第18号 消防用ホース(常備・非常備)購入

消防協力者に感謝状を贈呈しました。

 令和3年3月29日(月)、人命救助に功績のあった親子に対し、消防長より感謝状を贈呈しました。

IMG_8639  田中 法行 様

 今回の事案は、越前町で夜釣りの男性が海に転落した水難事故によるものです。

 3月15日(水)午後9時50分頃、梅浦漁港へ親子で釣りに来ていた田中様親子が、対岸から助けを呼ぶ声を聴いて、すぐさま国道から対岸の防波堤へと移動。法行様は先行して要救助者のもとへ、お父様は途中、付近にいた少年に通報を依頼して後を追われました。現場に落ちていた釣竿を要救助者に差し伸べ、釣り竿を掴ませて防波堤沿を曳行。岩場伝いに防波堤へ引き上げ、救助されました。

 暗闇の海に転落した男性は、ライフジャケットを着用していたものの、自力では海から上がれない状態であり、また当時の気温は約3℃で水温も低かったと予想され、救出までに時間を要すれば、力尽きていたかもしれない危険な状況でありました。

 田中様親子の迅速で的確な行動により人命救助に至りました。お二人の勇気ある行動に敬意を表します。

【被表彰者】 田中 昌実(まさみ)様 (贈呈式欠席)

       田中 法行(のりゆき)様

※今回はコロナ禍ということもあり、贈呈式は縮小して開催しました。

赤外線カメラを搭載した最新鋭ドローンの寄贈を受けました。

 功勢機設株式会社(鯖江市杉本町)代表取締役社長 岩尾 修 様より、無人航空機一式(ドローン)の寄贈を受けました。

IMG_8380

ドローン1

無人航空機贈呈式

 日時:令和2年12月1日(火)10時30分

 場所:鯖江・丹生消防組合 玄関ホール


 ドローンは「空の産業革命」ともいわれ、多くの可能性を有し、既に空撮や産業分野等で広く活用されています。

 近年、日本各地で地震、台風、ゲリラ豪雨等による想定を超える自然災害が発生しています。時には消防隊員がたどり着けない現場も多くあり、そのような場合に、ドローンは迅速で広範囲な情報収集に効果を発揮して、消防活動の機動力を飛躍的に高めます。

 当組合でも、令和2年度よりドローンの運用を開始していますが、赤外線カメラの搭載がなく、夜間の活動は困難でした。

 そんな折り、岩尾様から、24時間体制での活動により、災害活動全般の被害を軽減し、鯖江・丹生消防組合管内の安全・安心を守ってほしいと、赤外線カメラを搭載した最新鋭ドローンを寄贈いただけることになり、大変ありがたく感謝しております。


 贈呈式の後は、消防署車庫前において、いただいたドローンを使用して、説明を交えながら、飛行デモと映像伝送デモを実演しました。

3 (写真の上部にドローン)

ドローン

 今後は、寄贈いただいたドローン操作の習熟に努め、消防隊員が近づけない現場での情報収集を通して、人命救助をはじめ、支援活動による住民の、そして消防隊員の安全確保に最大限に活用させていただきます。

 功勢機設株式会社 様には、今後とも消防行政にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、貴社の益々の発展と社員皆様のご多幸を祈念致します。誠にありがとうございました。(佐々木勝久管理者より感謝状を贈呈しました。)

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左から、竹間消防署長、岩尾梨恵取締役、岩尾修代表取締役社長、佐々木管理者、竹村消防長、寺澤次長

消防協力者に感謝状を贈呈しました。

 令和2年11月27日(金)、越前分遣所において、初期消火に功績のあった方々に対し、消防長より感謝状を贈呈しました。

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(右から 藤井 信幸 様、山下 正美 様、熊坂 英典 様)

 今回、感謝状をお贈りしたのは、令和2年10月16日(金)午前9時40分ごろ、越前町梅浦でおきた火災の際、消防隊が到着するまでの間に、現場に駆け付けて初期消火活動を行ってくださった地元住民の方々、3名の皆様です。

 本火災は住宅密集地で発生しており、的確な対処がなされなければ、大火災に発展した可能性は十分考えられ、皆様の活躍によって、被害を最小限に留めることができました。

 迅速かつ的確な判断と勇気ある行動に、心より敬意を表します。

※コロナ禍により、贈呈式は縮小して開催しました。