赤外線カメラを搭載した最新鋭ドローンの寄贈を受けました。

 功勢機設株式会社(鯖江市杉本町)代表取締役社長 岩尾 修 様より、無人航空機一式(ドローン)の寄贈を受けました。

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ドローン1

無人航空機贈呈式

 日時:令和2年12月1日(火)10時30分

 場所:鯖江・丹生消防組合 玄関ホール


 ドローンは「空の産業革命」ともいわれ、多くの可能性を有し、既に空撮や産業分野等で広く活用されています。

 近年、日本各地で地震、台風、ゲリラ豪雨等による想定を超える自然災害が発生しています。時には消防隊員がたどり着けない現場も多くあり、そのような場合に、ドローンは迅速で広範囲な情報収集に効果を発揮して、消防活動の機動力を飛躍的に高めます。

 当組合でも、令和2年度よりドローンの運用を開始していますが、赤外線カメラの搭載がなく、夜間の活動は困難でした。

 そんな折り、岩尾様から、24時間体制での活動により、災害活動全般の被害を軽減し、鯖江・丹生消防組合管内の安全・安心を守ってほしいと、赤外線カメラを搭載した最新鋭ドローンを寄贈いただけることになり、大変ありがたく感謝しております。


 贈呈式の後は、消防署車庫前において、いただいたドローンを使用して、説明を交えながら、飛行デモと映像伝送デモを実演しました。

3 (写真の上部にドローン)

ドローン

 今後は、寄贈いただいたドローン操作の習熟に努め、消防隊員が近づけない現場での情報収集を通して、人命救助をはじめ、支援活動による住民の、そして消防隊員の安全確保に最大限に活用させていただきます。

 功勢機設株式会社 様には、今後とも消防行政にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、貴社の益々の発展と社員皆様のご多幸を祈念致します。誠にありがとうございました。(佐々木勝久管理者より感謝状を贈呈しました。)

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左から、竹間消防署長、岩尾梨恵取締役、岩尾修代表取締役社長、佐々木管理者、竹村消防長、寺澤次長