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職員の新型コロナウイルス感染について

6月15日(水曜日)、当消防職員1名が新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。

当該職員については、保健所から、住民やその他の職員は濃厚接触者に該当しない旨の判断を受けております。

すべての消防職員は、毎朝、体温測定などの健康観察、マスクの着用、手指消毒を行うとともに、執務室内や共用部分等を毎日複数回、消毒作業・換気を行うなど感染防止対策の徹底を図っております。

引き続き、職員の感染防止に向けた取組を徹底いたします。

なお、消防・救急・救助事案などの災害対応には万全を期しております。

令和4年度危険物取扱者(乙種第4類)試験準備講習(第1回)の開催について

(開催日時)
令和4年6月30日(木)午前9時~午後5時

(受付期間)
令和4年6月13日(月)から6月24日(金)までの
平日の午前8時30分から午後5時15分
※定員(20名)に達し次第、締め切ります。

(申込受付場所)
鯖江市西山町13-22 鯖江・丹生消防組合消防本部 予防課
※受講申請書は、消防署、丹生分署、各分遣所で配布していますが、受付は消防本部予防課のみですのでお間違いのないようにしてください。

(開催場所)
鯖江市上鯖江1丁目4-1 ふれあいみんなの館・さばえ 2階研修室

(受講料・テキスト代)
【受講料】   2,000円
【テキスト代】 4,500円(3冊分) 

       計 6,500円
※受講料は講習日当日、テキスト代は申込時に徴収します。

(注意事項)
・この講習会は試験準備のための講習会です。本試験ではありません。
・新型コロナウイルスの拡大状況によっては、本講習を中止する場合があります。                                    ・新型コロナウイルス感染症対策のため、定員を20名とします。

(問合先)
消防本部予防課 担当 水野、北島、永岩
0778-54-9112

(申請書等)
詳細は、次のファイルをダウンロードしてご確認ください。
〇危険物準備講習 案内
〇受講申請書(WORD版)
〇受講申請書(PDF版)
☆新型コロナウイルス感染症等への対応について

令和4年度の危険物車両(移動タンク貯蔵所、ミニローリー)検査のお知らせ

 危険物車両検査につきましては、例年6月中に実施していたところですが、今年度は10月中旬に実施することとなりましたのでお知らせします。

令和4年度鯖江・丹生消防大会を開催しました

令和4年5月15日(日)午前9時より鯖江市文化センターホールにおいて令和4年度鯖江・丹生消防大会を開催しました。

今回は消防職・団員約180名が参加し、関係者のみで式典を執り行いました。表彰では、消防庁長官表彰を受賞した中山勝鯖江消防団団長をはじめとして、76名の方が表彰されました。

令和4年度越前町防火協会総会ならびに上級防火管理者研修会を開催しました。

令和4年度越前町防火協会総会

令和4年5月12日(木)、来賓に青柳越前町長をお迎えし、鯖江・丹生消防組合消防署丹生分署において開催しました。
役員の改選が行われ、次期会長に(株)おかやまの岡山昭彦氏が選出されました。

上級防火管理者研修会

越前町防火協会総会に引き続き、防災士ネットワークさばえの二木佐緒里会長を講師にお迎えして開催しました。

※新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を徹底し開催しました。

『NET119緊急通報システム』をぜひご利用ください

『NET119緊急通報システム』は、聴覚や言語に障がいのある方のためのシステムです。携帯電話・スマートフォンを使い、素早く119番に通報することができます。

鯖江市・越前町に在住・在学・勤務の方で聴覚や言葉に障がいがあり、音声による通報が困難な方が利用できます。

 

 

詳しくは以下のリンクで確認してください

登録方法【PDF

通報方法【PDF

動画解説【YouTube

越前消防団織田地区第2分団および      越前地区第6分団消防ポンプ自動車   入魂式・引渡式

 令和4年3月6日(日)、丹生分署にて越前消防団織田地区第2分団、越前地区第6分団消防ポンプ自動車の更新に伴う入魂式、引渡式が執り行われました。
 更新された消防ポンプ自動車は、四輪駆動オートマチック車で、赤色灯、作業灯、照明灯はすべてLEDが採用されており、車載バッテリーへの負担を軽減するとともに、夜間活動時の視認性を向上させる工夫がなされています。さらに、簡易救助器具やアルミ製2連梯子を搭載しており、自然災害による倒壊建物からの救助にも対応できるようになっています。
 引渡式では、両分団長を代表して越前消防団越前地区第6分団宮崎分団長が越前町長をはじめ来賓の方々に新車導入の謝辞を述べ、今後益々の消防団活動に励むことを誓いました。

●入魂式・引渡式の様子

丹生管内合同救助連携訓練を実施

 先日、丹生管内3署所による救助連携訓練を実施しました。丹生管内は、越前海岸を管轄しており、毎年のように救助事案が発生しています。
 今回はそれらに対応するべく、署所間の連携および救助方法の標準化を図るため、ロープを使用した救助技術大会「GRIMP JAPAN 2021」に出場した職員を中心に、連携訓練を実施しました。
 訓練は、「海岸付近崖下に滑落し、歩行不能になった要救助者がいる」との想定で実施。要救助者の元へ早期に接触するためのアクセス技術を含め、どこか1ヶ所をハサミで切断しても、笛を吹かれて手を離しても、落下することなくシステムが維持できる「ホイッスルとハサミの法則」というルールを厳守し、実際の海岸を使用して臨みました。
 今後も、あらゆる想定に対応できるよう訓練し、常に要救助者の事を第一に考え、安全・確実・迅速に活動が行えるよう取り組んでいきたいと思います。

訓練開始報告
訓練説明

●訓練の様子

危険物取扱者試験(乙種第4類)準備講習の日程変更について

 年度当初よりご案内していました危険物取扱者試験(乙種第4類)準備講習につきまして、今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大にともなう「福井県非常事態宣言」の発出を踏まえ、下記のとおり日程、会場を変更させていただくことになりましたのでお知らせします。

変更前 令和3年9月16日(木) 鯖江市文化の館

変更後 令和3年10月28日(木) ふれあいみんなの館・さばえ

令和3年度講習会日程

※1 受講案内等の詳細は9月中旬頃に掲載させていただきます。
※2 新型コロナウィルス感染症の影響により、本講習の開催が中止あるいは延期となる場合は、 改めてご案内します。

令和3年度防火管理講習(第1回目)を開催します

(開催日)
令和3年6月16日(水)・17日(木)

(受付期間)
令和3年5月17日(月)から6月4日(金)までの
平日8時30分から17時15分
※定員に達し次第、締め切ります。

(開催場所)
鯖江市水落町2丁目25-28 鯖江市文化の館

(受講対象者)
鯖江・丹生消防組合管轄市町内(鯖江市、越前町)の防火管理者を要する防火対象物の関係者で管理監督的な地位にある者

(注意事項)
・新型コロナウイルスの拡大状況によっては、本講習を中止する場合があります。
・新型コロナウイルス感染症対策のため、定員を50名とします。
・例年と会場が変更となっておりますのでご注意ください。

(問合先)
消防本部予防課 担当 田中、北島
0778-54-9112

(申請書等)
詳細は、次のファイルをダウンロードしてご確認ください。

●防火管理講習 受講案内
●受講申請書(WORD版)
●受講申請書(PDF版)
●受講申請書(記入要領)
★新型コロナウイルス感染症等への対応について

 

秋の火災予防運動のお知らせ

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令和2年秋季全国火災予防運動ポスター
(2020年度全国統一防火標語)
データ提供先「一般財団法人 日本防火・危機管理促進協会」

1 火災予防運動の目的
 火災が発生しやすい時季を迎え、住民の皆様に防火防災に関する意識や防災行動力を高めていただくことにより、火災の発生を防ぎ、万一発生した場合にも被害を最小限にとどめ、火災から尊い命と貴重な財産を守ることを目的としています。

2 実施期間
 11月9日(月)から11月15日(日)まで

3 広報活動
(1)日 時 11月8日(日)午前10時から正午まで
(2)場 所 鯖江市下河端町 アル・プラザ鯖江店1階催事場
(3)内 容 鯖江市防火協会役員と消防職員が火災予防運動の広報活動を実施します。

4 令和2年上半期の火災概況(消防組合管内)

(1)火災の件数
  令和2年上半期の出火件数は13件で、前年同期と比べ4件増加しました。火災種別は、建物火災が8件(前年比増減無し)、車両火災が2件(前年比2件増)、その他火災が3件(前年比3件増)でした。市町別では、鯖江市が9件(前年比1件増)、越前町が4件(前年比3件増)でした。

(2)死者および負傷者の状況
  火災による死者は1名(前年比1件増)で、負傷者は3名(前年比2件増)でした。

(3)り災世帯数の状況
  り災世帯数は8世帯、り災人員は31名で、一般住宅火災は5件(前年比1件増)でした。

5 住宅防火 いのちを守る 7つのポイント
 3つの習慣
(1)寝たばこは、絶対やめる。
(2)ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
(3)ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
 4つの対策
(1)逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
(2)寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
(3)火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
(4)お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

6 住宅用火災警報器の点検を!

 住宅用火災警報器は、家庭内での火災の発生をいち早く検知し、音や光によって知らせる装置です。消防法によって設置が義務付けられていますが、設置された警報器の中には、劣化や電池切れが生じているものがあると考えられます。
 住宅用火災警報器は警報を鳴らしていないときも常にセンサーが作動し、監視しています。機能を維持するために、必ず定期的に点検を実施し、10年を目安に本体を交換しましょう。

※詳しくはこちらをご覧ください。

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令和2年文化財火災防ぎょ訓練・木造密集地火災防ぎょ訓練を実施しました!

1月26日(日)鯖江市川島町「加多志波神社」にて令和2年文化財火災防ぎょ訓練とあわせて川島町内で木造密集地火災防ぎょ訓練を行いました。
加多志波神社には国の重要文化財に指定されている「木造追儺面」と県指定の文化財である「木造聖観音菩薩立像」が管理されています。その日は神社関係者、地区住民、自主防災組織、消防団、消防署、鯖江市教育委員会が連携して国の重要文化財を守る消防訓練を行いました。また、木造密集地で強風下に発生した火災を想定し延焼拡大を防ぐため自主防災組織、消防署員、消防団員と連携した消防訓練を行いました。住民は訓練に先立ち消火器の取り扱いや消火栓からの放水手順の確認を行いました。

住民による初期消火(消火器)
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住民による初期消火(消火栓)
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神社関係者による文化財搬出
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水幕放水
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木造密集地消防訓練
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現場指揮本部
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