消防・救急デジタル無線運用開始

 鯖江・丹生消防組合消防本部が昨年から整備してきた消防・救急無線のデジタル化が完了し、3月27日に消防本部において運用開始式が行われました。

 全消防・消防団車両に無線機を整備して、災害時の無線通信体制が円滑になるとともに、通信エリアが拡大しました。

 式には同消防組合管理者の牧野百男市長、同副管理者の内藤俊三町長ら約40人が出席。牧野市長は「デジタル化で、より広範囲にわたって住民の安全を確保してほしい」とあいさつしました。牧野市長と内藤町長による試験通話も行われました。

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