ビデオ喉頭鏡挿管認定救命士誕生!

 鯖江・丹生消防組合に1月24日付でビデオ喉頭鏡認定資格救命士が誕生しました。

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 ビデオ喉頭鏡とは、CCDカメラで喉頭を確認するもので、声門の視認性に優れている上に、挿管チューブが誘導される構造となっているため、気管へ容易に挿入することができる資器材であり更なる安全性、確実性が見込まれ、今までの喉頭鏡では気管挿管の適応外であった頸髄損傷者などに首を動かさず気管挿管を行えることで、さらなる救命効果が期待できます。

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  また、今回ビデオ喉頭鏡認定資格救命士として認定された木水救命士は当組合の指導救命士にも任命されていて、先輩である山田救命士と共に、指導救命士として救急業務に携わる職員のレベル向上を担っています。P9080425

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文化財防火デーに伴い、文化財防火立入検査を実施しました!

 当消防組合管内である鯖江市と越前町の文化財を護るために、鯖江市役所や越前町役場および北陸電力丹南支社の職員の方々と合同で防火立入検査を実施しました。

 今回は8つの文化財を回り、火気の適正な管理や出火防止対策等の防火防災体制の確認を行いました。

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※「文化財防火デー」とは

昭和24年1月26日に、法隆寺金堂から出火した火災によって、世界的な至宝と言われた金堂の壁十二面に描かれた仏画の大半が焼損しました。このような被害から文化財を守るとともに、国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図るため、昭和30年から、消防庁と文化庁の共唱により、法隆寺金堂が焼損した日である1月26日を「文化財防火デー」と定めて、文化財防火運動を全国で展開しています。  

 

越前消防団朝日地区第4分団に最新ポンプ自動車を導入

越前町常磐地区(金谷、青野、頭谷、茱原、境野)を管轄する越前消防団朝日地区第4分団車が1月29日に更新され、朝日分遣所において入魂式および引渡式が行われました。

 式では朝日地区第4分団を代表して山口典朗分団長が「この車両を今まで以上に大事にし、地域住民のために、貢献し恩返しができるよう、日々精進していきたい」と謝辞を述べました。

 この消防ポンプ自動車は、低床四輪駆動方式で、悪路、雪道においても高い走行性を発揮します。また、搭載されたポンプはA-1級ポンプで、1分間に2,800ℓ以上の放水が可能であり、走行、放水性能ともに最上級の性能を有しています。

 さらには、エンジンチェンソーやコンクリート破壊器具、アルミ製の2連梯子を搭載し、火災のみならず大規模地震による倒壊建物からの救助にも対応できるようになっています。

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新たに配備された消防ポンプ車

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引渡式(橋本団長から山口分団長へ)

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実践に即応した放水

文化財火災防ぎょ訓練を行いました!!

平成29年1月22日 日曜日 鯖江市本町3丁目 本山誠照寺にて
文化財を火災から守る訓練を行いました。

          誠照寺設置の屋外消火栓による放水訓練P1020469        P1220617

                貴重品搬出訓練
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                怪我人救護訓練
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            消火器による初期消火訓練
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            消防自動車による放水訓練
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福井県下消防職員意見発表大会最優秀賞受賞!

平成29年1月20日(金) 福井市防災センター2階多目的ホールにて、第35回福井県下消防職員意見発表大会が行われました。当消防組合代表として出場した倉野友樹消防士が最優秀賞を受賞しました。

倉野消防士は4月に大津市にて行われる全国消防長会東近畿支部職員意見発表大会に福井県代表として出場します。倉野友樹消防士

鯖江・丹生消防組合公式ホームページ

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