平成28年度消防職員意見発表第2次選考会を開催

 消防職員として建設的な意見、または貴重な体験等を発表することによって、職員の資質向上を図ることを目的に、勤続年数8年未満の職員28名の応募の中から、書面審査を通過した8名による第2次選考会を開催しました。

 最優秀賞には、「もうひとつの119」と題し、広く救急車の適正利用の重要性を訴えた倉野消防士が受賞しました。

 倉野消防士は、来年1月20日(金)に福井市消防局で開催される「第35回福井県下消防職員意見発表大会」に当組合の代表として出場します。

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ストーブによる住宅火災が毎年発生しています~石油ストーブは給油時に、電気ストーブはつけっぱなしにご注意ください~

 製品評価技術基盤機構(NITE)によると、家庭で使う電気ストーブなど暖房機を巡る事故が今年3月までの約5年間で975件あり、誤った使い方や不注意による事故が目立っているとして注意を呼び掛けております。事故の多くは火災を伴い、火災や一酸化炭素中毒など85件で計95人の尊い人命が失われておりますので、使用方法を今一度確認してください。

 特に、暖房機を使用するときは、近くに可燃物を置かず、外出や就寝時には電源を切り、給油時はカートリッジタンク等の蓋が確実に閉まっているか確認してください。 

社会福祉施設における消防総合訓練を実施しました。

11月8日(火)に鯖江市和田町 社会福祉法人 光道園さんのご協力により、施設2階の居室から出火したとの想定で職員さんと消防署が協力して消防総合訓練を実施しました。

光道園さんは、いち早く通報と非常放送を鳴らし、館内の入居者を安全な場所へ避難誘導しました。

消防署は、施設側と情報を共有しながら、逃げ遅れた要救助者2名を救助隊が手際良く救助して、救急隊に引き渡す訓練を行いました。

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消防音楽隊が「火の用心コンサート」を開催しました。

平成28年11月15日(火)、特別養護老人ホームことぶき荘で秋の火災予防運動週間に伴う「火の用心コンサート」を開催しました。消防音楽隊の演奏の他に、実際にあった洗濯物によるストーブ火災について、寸劇を交えながら火災予防を呼びかけました。また、東日本大震災から5年という節目の年を迎え、緊急消防援助隊として現地で人命救助活動をした隊員の体験談を語りました。

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鯖江・丹生消防組合公式ホームページ

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