鯖江・丹生消防組合火災予防条例の一部を改正しました(露店等の開設届出書)

 

主な火災予防条例の改正

祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者が集合する催しに際して使用する、火気器具等の取扱いと届出に関し、火災予防上必要な事項を定めました。

1 火気を取扱う露店は、消火器の準備が必要です。

2 火気を取扱う露店は「露店等の開設届出書」を消防署長に提出してください。

3 指定催しに指定されたイベントを主催するものは、防火担当者を選任するなど、火災予防上必要な業務が必要になります。

詳しい内容は、消防本部予防課 0778-54-9112まで

2014/05/01

ぼうさい 津波

 

津波の起こり方

海底で地震が起こると、その揺れが海水に伝わって陸地へ押し寄せてきます。これを津波と言います。
したがって、海岸付近では地震に注意しておくことが大切です。

 

津波のここが危ない!!

津波の速さは海が深いほど速く、太平洋を伝わる速さはジェット機なみです。
海岸付近でも時速36キロ程度の速さなので、津波が見えてからではとても逃げきることが出来ません。
津波の高さは海岸の地形にも左右されますが、沿岸では1m程度でも津波はその数倍、
場合によっては10倍以上の高さになって襲ってきます。
津波は1回だけでなく、2回3回と繰り返し襲ってきます。
注意報や警報が解除されるまでは海岸付近には近づかないようにしましょう。

 

津波災害から身を守るには

地震が発生したら・・・ ただちに海岸から離れて、
高台などの安全な場所へ避難してください!!
テレビやラジオなどで正しい情報を聞くようにしましょう。
津波注意報が発表されたら・・・
津波警報が発表されたら・・・

 

 

ぼうさい 風水害

 

風水害の知識

台風

日本列島には毎年数多くの台風が接近または上陸し、大きな被害にあっています。
被害を最小限に抑えるために、台風情報などに注意して、万が一に備えておきましょう。

風による被害(風速は10分間の平均風速)

風速10m/s 傘をさすことができない。
風速15m/s 看板やトタン板が飛びはじめる。
風速20m/s 小枝が折れる。
風速25m/s 瓦が飛び、テレビアンテナが倒れる。
風速30m/s 雨戸がはずれ、家が倒れることもある。

 


 

集中豪雨

短時間のうちに狭い地域に集中して降る豪雨のことで、梅雨の終わりごろによく起こります。
河川の氾濫や土砂崩れ、がけ崩れなどが発生し、大きな被害をもたらすこともあります。

大雨による被害

1時間の雨量 雨の降り方
10~20ミリ ザーザーと降り、雨音で話し声がよく聞こえない。
20~30ミリ どしゃ降り。側溝や下水などがあふれる。
30~50ミリ バケツをひっくり返したように降り、道路が川のようになる。
50~80ミリ 滝のように降り、土石流が起こりやすい。車の運転は危険。
80ミリ以上 雨による大規模な災害発生の危険があり、厳重な警戒が必要。

 


 

風水害に備えて

台風や集中豪雨によって大きな被害を受けないように、日頃から十分な対策を立てておきましょう。

雨どい・雨戸 落ち葉や土砂が詰まっていないか。雨戸にがたつきやゆるみがないかなど。
屋根 瓦やトタンにひび・割れ・ずれなどがないかなど。
外壁 モルタルの壁に亀裂がないか。板壁に腐りや浮きはないかなど。
ブロック塀 ひび割れや破損箇所がないかなど。
窓ガラス ひび割れやサッシにがたつきがないか。強風時には板でふさぐ等の処置を。
側溝 ゴミや土砂は取り除いて排水をよくしておく。

 


 

洪水時の避難方法

洪水の中を避難するときは、足元に十分注意して避難しましょう。
また、子供やお年寄りからは目を離さず、安全を確保してあげましょう。

避難するときは、裸足や長靴は禁物です。
運動靴などがよいでしょう。
数人で避難するときは、はぐれないようにお互いの身体をロープなどで結んで避難しましょう。
子供やお年寄りには特に気を使ってあげましょう。
水面下にはマンホールや側溝など、いろいろな危険が潜んでいます。
棒などを使って足元の安全を確認しながら避難するようにしましょう。

 


 

 

鯖江・丹生消防組合公式ホームページ

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